May 29, 2018 / 1:48 AM / 5 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ幅拡大、円高進行で先物に売り

    [東京 29日 ロイター] - 
    <10:45> 日経平均は下げ幅拡大、円高進行で先物に売り
    
    日経平均は下げ幅拡大、2万2300円台前半の値動きとなっている。一時1ドル1
08円台後半まで進んだ円高が懸念された。市場では「日経平均先物をターゲットにした
売りが出て、裁定解消売りを誘っている。一時的な仕掛けの可能性もあるが、好材料が少
ない中では不安心理が先行しやすい」(外資系証券)との声が出ている。
    
    
    <10:00> 日経平均は軟調もみあい、小口の換金売りに押される
    
    日経平均は軟調もみあい、2万2300円台後半で推移している。主力株の売買高が
増えず、午前10時現在、東海カーボン        が東証1部売買代金でトップ。市場では
「海外勢の参加が少なく、小口の換金売りに押されている。最大の関心事となっている米
朝首脳会談の実現が流動的で押し目買いも入れにくい」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:12> 寄り付きの日経平均は反落、欧州政治・ユーロ安を警戒
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日49円14銭安の2万2431
円95銭となり、反落して始まった。前日の米英市場は休場だったが、イタリアの政局懸
念などを背景に欧州株が売られた。国内に手掛かり材料が不足する中、欧州政治不安や対
ユーロでの円高を懸念する売りが先行した。非鉄、鉄鋼が安く、保険もさえない。半面、
鉱業、石油・石炭、医薬品はしっかり。
    
    
    <08:37> 寄り前の板状況、主力輸出株はやや売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
ソニー        、パナソニック        などの主力輸出株がやや売り優勢。キヤノン<775
1.T>は買い優勢となっている。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売
り買い拮抗。ファナック        は売り優勢となっている。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        が若干売り優勢。みずほフィナンシャルグループ        は売り
買い拮抗している。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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