May 30, 2018 / 2:19 AM / 5 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は安値もみあい、売り一巡後の下げ渋りも

    [東京 30日 ロイター] - 
    <11:13> 日経平均は安値もみあい、売り一巡後の下げ渋りも
    
    日経平均は安値もみあい。節目となる2万2000円を挟んだ値動きが続いている。
市場では「初期反応で2万2000円を割り込んだが、売り一巡後は下げ渋っている感じ
だ。きょうの欧米市場の反応を見る必要はあるが、次第に落ち着きどころを探る展開では
ないか」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <10:35> 日経平均は戻り鈍い、買い手がかり乏しく
    
    日経平均は2万2000円を挟んだもみ合い。2万1900円台半ばに下落した後に
やや下げを縮小したものの、戻りは鈍い。東証1部の値上がり銘柄数226に対し、値下
がりは1813。市場では買い手がかりの乏しさが意識されている。「決算も終わって業
績期待が高まる状況でもなく、安くなったからといって慌てて買う局面ではない」(国内
証券)との声が出ていた。
    
    
    <09:11> 寄り付きの日経平均は大幅続落、一時2万2000円割れ イタリア政
局混迷を警戒
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比306円46銭安の2万2051
円97銭となり、大幅に続落して始まった。
    
    寄り付き後も下げを拡大し、一時2万2000円を割り込んだ。取引時間中の大台割
れは4月18日以来となる。
    
   イタリア政局の混迷を受けた欧米株安の流れを引き継いだ。為替が円高方向に振れて
推移していることも相場の重しになっている。足下では、2万2000円を挟んだ動きと
なっている。
    
    東証33業種すべてが下落し、ほぼ全面安となっている。業種別の下落率トップは、
非鉄金属で、保険、ガラス・土石、銀行、証券(訂正)と続いている。
    
    
    <08:36> 寄り前の板状況、トヨタやファーストリテは売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力の輸出関連株ではトヨタ自動車<7203.
T>、ホンダ        、キヤノン        、ソニー        、パナソニック        が売り
優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り優
勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        がいずれも売り優勢と
なっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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