May 30, 2018 / 5:09 AM / 3 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は軟調もみあい、底入れ感なく戻り鈍い

    [東京 30日 ロイター] - 
    <14:05> 日経平均は軟調もみあい、底入れ感なく戻り鈍い
    
    日経平均は軟調もみあい。2万2000円付近で推移している。午後2時現在の東証
1部売買代金は約1.8兆円。市場では「75日移動平均線がサポートになっている格好
だが、底入れ感は出ていない。今後の戻りが鈍ければ、あらためてリスクオフに賭ける海
外ファンド勢の売り仕掛けがあってもおかしくない」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <12:47> 日経平均は下げ幅縮小、日銀ETF買いの思惑
    
    日経平均は下げ幅が縮小し、2万2030円付近で推移している。任天堂        は
商いを膨らませて後場も戻りを試す展開となっている。市場では「日銀によるETF(上
場投信)買いの思惑で若干下げ幅を縮小させたものの、好材料が少ない中で本格的に押し
目を買う投資家は少ない」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <11:50> 前場の日経平均は大幅続落、欧州政治リスクを警戒 2万2000円割
れ

    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比400円42銭安の2万1958
円01銭となり、大幅続落となった。イタリア政局の混迷を受けた欧米株安の流れを引き
継いだ。為替が円高方向に振れて推移していることも相場の重しになった。
    
    300円超安で寄り付いた後、2万2000円を割り込んで、一時2万1900円台
前半まで下落した。取引時間中の大台割れは4月18日以来となる。その後はいったん揺
り戻され、2万2080円付近に持ち直す場面もあった。ただ、勢いは続かず、前引けに
かけて再びじり安となった。午後にかけては、日銀による上場投資信託(ETF)買いへ
の思惑が支えになるとみられている。
    
    市場では「(株価が)安いからといって慌てて買う状況ではない。円高気味になれば
、輸出企業の収益圧迫の思惑が出やすい。軟調な局面はもう少し続くのではないか」(水
戸証券・投資顧問部チーフファンドマネージャー、酒井一氏)との声が出ていた。
    
    TOPIXは1.62%安だった。東証1部の午前中の売買代金は1兆3210億円
。東証33業種のすべてが下落した。セクター別の下落率トップは保険で、これに非鉄金
属、鉄鋼、銀行、輸送用機器が続いた。

    東証1部の騰落数は、値上がり239銘柄に対し、値下がりが1791銘柄、変わら
ずが51銘柄だった。
    
    
    <11:13> 日経平均は安値もみあい、売り一巡後の下げ渋りも
    
    日経平均は安値もみあい。節目となる2万2000円を挟んだ値動きが続いている。
市場では「初期反応で2万2000円を割り込んだが、売り一巡後は下げ渋っている感じ
だ。きょうの欧米市場の反応を見る必要はあるが、次第に落ち着きどころを探る展開では
ないか」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <10:35> 日経平均は戻り鈍い、買い手がかり乏しく
    
    日経平均は2万2000円を挟んだもみ合い。2万1900円台半ばに下落した後に
やや下げを縮小したものの、戻りは鈍い。東証1部の値上がり銘柄数226に対し、値下
がりは1813。市場では買い手がかりの乏しさが意識されている。「決算も終わって業
績期待が高まる状況でもなく、安くなったからといって慌てて買う局面ではない」(国内
証券)との声が出ていた。
    
    
    <09:11> 寄り付きの日経平均は大幅続落、一時2万2000円割れ イタリア政
局混迷を警戒
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比306円46銭安の2万2051
円97銭となり、大幅に続落して始まった。
    
    寄り付き後も下げを拡大し、一時2万2000円を割り込んだ。取引時間中の大台割
れは4月18日以来となる。
    
   イタリア政局の混迷を受けた欧米株安の流れを引き継いだ。為替が円高方向に振れて
推移していることも相場の重しになっている。足下では、2万2000円を挟んだ動きと
なっている。
    
    東証33業種すべてが下落し、ほぼ全面安となっている。業種別の下落率トップは、
非鉄金属で、保険、ガラス・土石、銀行、証券と続いている。
    
    
    <08:36> 寄り前の板状況、トヨタやファーストリテは売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力の輸出関連株ではトヨタ自動車<7203.
T>、ホンダ        、キヤノン        、ソニー        、パナソニック        が売り
優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り優
勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        がいずれも売り優勢と
なっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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