May 31, 2018 / 7:33 AM / 2 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、5日線が上値圧迫

    [東京 31日 ロイター] - 
    <16:28> 日経平均・日足は「小陽線」、5日線が上値圧迫

    日経平均・日足は上下にヒゲを伴う「小陽線」。新たなマド(2万2079円23銭
―2万2098円00銭)を空けて上昇したものの、5日移動平均線(2万2302円1
3銭=31日)に上値を抑えられた。5月21日高値(2万3050円39銭)から短期
間に約1000円値幅で下落した後としては反発力が鈍い。ここからは戻り待ちの売り圧
力も強くなると予想される。上方の25日移動平均線(2万2546円88銭=同)を明
確に上抜けてくれば本格反騰への期待も出てくるが、5日線付近で跳ね返されると再び下
値を模索する可能性が高くなる。
    
    
    <15:24> 新興株市場は堅調、ジャスダック・マザーズは7日ぶり反発

    新興株式市場は堅調。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに7日ぶりの
反発となった。「東証1部の落ち着きで不安心理が後退し、材料のある銘柄を中心に個人
の買いが入った」(国内証券)という。コンヴァノ        、アトラエ        が高く、
やまねメディカル        も買われた。半面、シダックス        が安く、UMNファー
マ        、ALBERT        も軟調だった。きょうマザーズ市場に新規上場したラ
クスル        は公開価格の1.09倍となる1645円で初値を付け、その後も堅調な
値動きとなった。
    
    
    <14:25> 日経平均は堅調もみあい、上値で利益確定売り
    
    日経平均は堅調もみあい、2万2100円台後半で推移している。上げ幅は一時20
0円を超えたが、伸び切れない状況となっている。市場では「外部環境には依然不透明感
が強く、可能な限りリスクを削りたいという投資家が少なくない。為替の動きも明確では
なく、上値では利益確定売りに押される展開だ」(準大手証券)との声が出ている。
    
    
    <13:08> 日経平均は上げ幅拡大、自動車株などに買い戻し
    
    日経平均は後場上げ幅が拡大し、2万2200円付近で推移している。トヨタ<7203.
T>が堅調持続。市場では「短期間で売り込まれた自動車株などには買い戻しが入っている
ものの、押し目買いは限定的だ。大引けにかけて指数リバランスの需給イベントがあり、
様子見ムードも強い」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <11:46> 前場の日経平均は3日ぶり反発、イタリア政局懸念が緩和

    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比93円70銭高の2万2112円
22銭となり、3日ぶりに反発した。イタリアの政局を巡る懸念が和らぎ、米株高となっ
た流れを引き継いだ。これまで過度に売られていた分の買い戻しが先行した。ただ、買い
一巡後には伸び悩んだ。

    TOPIXは0.32%上昇した。東証1部の午前中の売買代金は1兆1734億円
と低調だった。セクター別では、原油価格の持ち直しを受けて石油・石炭製品が上昇率ト
ップ。ガラス・土石、精密機器、化学工業なども上げが目立った。一方、空運、海運、電
気・ガス、鉄鋼などが下落率上位に入った。
    
    精密機器のほか、輸送用機器など輸出関連株の一角が上昇したが、「売られていた銘
柄が買い戻された程度で、新規資金が流入した感じではない」(内藤証券・投資調査部長
の田部井美彦氏)との声が出ていた。
    
    朝方に経済産業省が発表した4月鉱工業生産指数速報は前月比0.3%上昇し、3カ
月連続の上昇となった。ロイターによる事前予測調査の前月比1.2%上昇を下回った。
これに為替が円高方向で反応したことも、株価の上値を抑えた。

    東証1部の騰落数は、値上がり1082銘柄に対し、値下がりが879銘柄、変わら
ずが121銘柄だった。

    
    <11:15> 日経平均は一進一退、ドルの上値重い動きを眺め
    
    日経平均は2万2100円台前半で、買い一巡後は伸び悩んでいる。イタリア政局へ
の警戒感も、緩和したとはいえ引き続きくすぶっており、ドルの上値の重い動きを眺めな
がら、一進一退となっている。「鉱工業生産発表後の為替の円高反応が予想外に速かった
。ただでさえ、米国の関税引き上げリスクがくすぶっているだけに、気味悪く思う向きも
いるようだ」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <10:11> 日経平均はもみ合い、日中の経済指標で強弱が入り混じり
    
    日経平均は2万2100円半ばでもみ合い。日本の鉱工業生産が市場予想に対して弱
い数字だった一方、中国の製造業と非製造業のPMIが強めの数字となり、強弱の材料が
入り混じっている。
    「予想より弱い鉱工業生産を踏まえて為替がやや円高に振れ、日本株は冷水を浴びせ
られた」(国内証券)との声が聞かれ、日経平均はじりじりと上げ幅を削っていたが、中
国のPMI発表後には次第に持ち直す方向となっている。
    経済産業省が31日発表した4月鉱工業生産指数速報は前月比0.3%上昇で3カ月
連続の上昇となったが、ロイターによる事前予測調査の前月比1.2%上昇を下回った。
    一方、中国5月製造業PMIは51.9(予想:51.3、前月:51.4)、同じ
く非製造業PMIは54.9(前月:54.8)だった。
    
    
    <09:05> 寄り付きの日経平均は反発、イタリア政局懸念の緩和で買い戻しが
先行
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比144円88銭高の2万2163
円40銭となり、反発して始まった。
    
    イタリア政局を巡る懸念に緩和の兆しが見られ、米国株が上昇した流れを引き継いだ
。これまで過度に売られてきた分の買い戻しが先行した。寄り付き後は、やや伸び悩んで
いる。
    
    業種別には、鉱業や石油・石炭製品が高く、ガラス・土石製品や輸送用機器、精密機
器もしっかり。半面、下げているのは、空運、情報・通信、建設などとなっている。
    
    
    <08:26> 寄り前の板状況、トヨタなど主力株は買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        はいずれも買い優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優
勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        も買い優勢となってい
る。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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