June 1, 2018 / 1:32 AM / 24 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は強含み、日銀の国債買入オペ減額後の円安が支援

    [東京 1日 ロイター] - 
    <10:22> 日経平均は強含み、日銀の国債買入オペ減額後の円安が支援
    
    日経平均は2万2200円台後半で強含んでいる。日銀の国債買い入れオペで減額が
発表された後、為替が円安気味に推移しており、日本株が支援されたようだ。足元で為替
は1ドル109円前半、1ユーロ127円半ばで推移している。
    
        
    <10:07> 日経平均はプラス圏、トヨタなど割安株物色の動き
    
    日経平均はプラス圏に浮上し、2万2200円台前半で推移している。トヨタ<7203.
T>が大幅続伸し、7000円台を回復している。市場では「米国が欧州連合(EU)やカ
ナダ、メキシコに対する追加関税の発動を発表したことで、今後サプライチェーンの混乱
なども予想されるが、自動車などは想定外に強い。為替がリスクオフに動いていないこと
もあり、下げ過ぎた割安株を物色する資金が流入しているようだ」(国内証券)との声が
出ている。
    
    
    <09:11> 寄り付きの日経平均は反落、EUなどへの米追加関税巡る懸念が重
し
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比75円57銭安の2万2126円
25銭となり、反落して始まった。
    
    米国が欧州連合(EU)やカナダ、メキシコに対する追加関税発動を発表し、貿易戦
争への懸念の高まりが相場の重しになる。一方、為替は円高進行が一服しており、売り一
巡後は下げ渋りも見込まれる。
    
    業種別には、鉱業、石油・石炭が高く、建設、繊維がこれらに続く。半面、電気・ガ
ス、海運、倉庫・運輸関連、ゴム製品などが下げている。
    
    
    <08:38> 寄り前の板状況、トヨタ・ファーストリテは売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        、
パナソニック        が売り優勢。ホンダ        はやや買い優勢。キヤノン        が
売り買い拮抗。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り優
勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシ
ャルグループ        が買い優勢、三井住友フィナンシャルグループ        は売り優勢
となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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