June 1, 2018 / 7:47 AM / 3 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「上影陽線」、5日線上回れず

    [東京 1日 ロイター] - 
    <16:35> 日経平均・日足は「上影陽線」、5日線上回れず
     
    日経平均・日足は弱さを暗示する「上影陽線」となった。下げ基調にある5日移動平
均線(2万2246円24銭=1日)を終値で上回れなかったほか、25日線(2万25
42円61銭=同)も下げ気味となり、弱さがうかがえる。5月30日の下落時にボリン
ジャーバンドのマイナス2シグマ(2万2023円53銭=同)付近で下げ止まっており
、目先のサポートとなる。これを割り込む場合、75日線(2万1934円85銭=同)
などが下値めどとなる。
    
    
    <15:35> 新興株市場はまちまち、マザーズは小反落
    
    新興株市場はまちまちだった。日経ジャスダック平均が小幅な続伸、東証マザーズ指
数が小反落となった。市場では「米金利上昇が一服しているため、下押しは強まらず、下
げるなら買い戻しが入るのではないか」(国内証券)との声が出ていた。
    
    個別銘柄ではヒューマン・アソシエイツ・ホールディングス        がしっかり。や
まねメディカル        、システムズ・デザイン        はストップ高比例配分。一方、
ナトコ        、アイル        、シルバーライフ        がさえなかった。
    
    
    <14:33> 日経平均は上値重い、貿易戦争への警戒感根強く
    
    日経平均は2万2200円台前半で、上値は重い。一時マイナス圏に沈む場面もあっ
た。米国による欧州連合(EU)やカナダ、メキシコに対する追加関税を踏まえて、EU
などは報復関税の構えを見せており「貿易戦争への警戒感は拭われていない」(国内証券
)という。米中間では、閣僚級協議に向け2─4日にロス米商務長官の訪中が予定されて
いる。
    
    
    <13:08> 日経平均は伸び悩む、米重要指標を控え商い低調
    
    日経平均は伸び悩み、2万2200円台前半で推移している。自動車、銀行は堅調持
続。市場では「円安基調は続いているが、1日に米雇用統計や米ISM製造業景気指数な
どの重要指標発表を控えて商いが増えず、戻り待ちの売りが上値を抑えている」(国内証
券)との声が出ている。
    
    
    <11:39> 前場の日経平均は続伸、1ドル109円台の円安が支え

    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比71円68銭高の2万2273円
50銭となり続伸した。米国が欧州連合(EU)やカナダ、メキシコに対する追加関税発
動を発表したことで貿易戦争への懸念が高まり、朝方は売りが先行。下げ幅は一時100
円を超えたが、弱含みの円相場が支えとなり次第に下げ渋った。1ドル109円台まで円
安が進むと先物に買い戻しが入って上げ幅が拡大した。トヨタ        、三菱UFJ<830
6.T>などの主力大型株に押し目買いが入ったことも投資家心理を改善させた。
    
   TOPIXは0.46%上昇した。東証1部の午前中の売買代金は1兆2085億円
と低調だった。セクター別では、輸送用機器、銀行、パルプ・紙などが上昇率上位に並ん
だ。一方、電気・ガス、その他製品、食料品、その他金融などが下落率上位に入った。市
場では「買い戻しが中心であり、先行き楽観できるような外部環境ではない。米国がこの
まま保護主義を強めて自動車関税を引き上げた場合、国内のマクロ指標等への影響も懸念
される」(ちばぎん証券顧問の安藤富士男氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1138銘柄に対し、値下がりが836銘柄、変わら
ずが107銘柄だった。
    
    
    <11:10> 日経平均はしっかり、1ドル109円台の円安に反応
    
    日経平均はしっかり。2万2200円台半ばで推移している。為替が1ドル109円
台まで円安方向に振れたことで先物に買い戻しが入った。市場では「米国の通商問題に関
しても冷静に反応しているが、一時的に逆張り志向を強めているにすぎない可能性もある
。やや長い目でみれば、通商政策の影響が少ない内需系のIT関連株やディフェンシブ銘
柄が優位になりそうだ」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <10:22> 日経平均は強含み、日銀の国債買入オペ減額後の円安が支援
    
    日経平均は2万2200円台後半で強含んでいる。日銀の国債買い入れオペで減額が
発表された後、為替が円安気味に推移しており、日本株が支援されたようだ。足元で為替
は1ドル109円前半、1ユーロ127円半ばで推移している。
    
        
    <10:07> 日経平均はプラス圏、トヨタなど割安株物色の動き
    
    日経平均はプラス圏に浮上し、2万2200円台前半で推移している。トヨタ<7203.
T>が大幅続伸し、7000円台を回復している。市場では「米国が欧州連合(EU)やカ
ナダ、メキシコに対する追加関税の発動を発表したことで、今後サプライチェーンの混乱
なども予想されるが、自動車などは想定外に強い。為替がリスクオフに動いていないこと
もあり、下げ過ぎた割安株を物色する資金が流入しているようだ」(国内証券)との声が
出ている。
    
    
    <09:11> 寄り付きの日経平均は反落、EUなどへの米追加関税巡る懸念が重
し
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比75円57銭安の2万2126円
25銭となり、反落して始まった。
    
    米国が欧州連合(EU)やカナダ、メキシコに対する追加関税発動を発表し、貿易戦
争への懸念の高まりが相場の重しになる。一方、為替は円高進行が一服しており、売り一
巡後は下げ渋りも見込まれる。
    
    業種別には、鉱業、石油・石炭が高く、建設、繊維がこれらに続く。半面、電気・ガ
ス、海運、倉庫・運輸関連、ゴム製品などが下げている。
    
    
    <08:38> 寄り前の板状況、トヨタ・ファーストリテは売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        、
パナソニック        が売り優勢。ホンダ        はやや買い優勢。キヤノン        が
売り買い拮抗。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り優
勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシ
ャルグループ        が買い優勢、三井住友フィナンシャルグループ        は売り優勢
となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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