June 4, 2018 / 3:58 AM / 19 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は後場一段高、1週間ぶりに2万2500円台回復

    [東京 4日 ロイター] - 
    <12:55> 日経平均は後場一段高、1週間ぶりに2万2500円台回復
    
    日経平均は後場一段高。取引時間中としては1週間ぶりに2万2500円台を回復し
た。先物主導で上げ幅を拡大した。「メジャーSQ(特別清算指数)週で需給的な波乱が
警戒される局面だが、米雇用統計を受け、ショートカバーが続いている」(中堅証券)と
いう。
    
    
    <11:35> 前場の日経平均は反発、上げ幅一時300円超 米雇用統計後の米株
高で
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比285円66銭高の2万2457
円01銭となり、反発した。前週末の米雇用統計の発表を受け米国株が上昇。為替も円安
方向に振れ、日本株の支援材料となった。上げ幅は一時300円を超え、取引時間中とし
ては1週ぶりの高値水準を付けた。
    
    TOPIXは前週末比1.48%高で午前の取引を終了。東証1部の前場の売買代金
は1兆1243億円だった。東証33業種中、31業種が値上がりし、上昇率トップは輸
送用機器。このほか海運、非鉄金属の上げが目立った。半面、鉱業、その他製品は下落し
た。
    
    任天堂        が年初来安値を更新した一方、自動車やハイテク関連は総じてしっか
り。トヨタ自動車        が3%超、ソニー        が2%を超す上昇となったほか、村
田製作所        が年初来高値を更新した。米ナスダック総合指数の大幅高を手掛かりに
ハイテク関連は総じて堅調だった。
    
    もっとも前引けにかけてドル/円      の上昇には一服感がみられ、日経平均は2万
2500円を手前に伸び悩む格好となった。2日に閉幕した主要7カ国(G7)財務相・
中央銀行総裁会議で、米通商政策を巡る対立が改めて浮き彫りとなったことも、リスク要
因として意識されている。
    
    「日米首脳会談は拉致問題などが中心となるとみられるが、保護貿易主義に関連して
今週のG7首脳会議で米国が孤立するようなイメージが広がれば、市場は懸念をもって受
け止める可能性がある」(三井住友アセットマネジメント・シニアストラテジストの市川
雅浩氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1797銘柄に対し、値下がりが238銘柄、変わら
ずが49銘柄だった。
    
    
    <10:56> 日経平均は上げ幅300円超す、買い戻しの流れが継続
    
    日経平均は上げ幅を拡大。前週末比で一時300円を超す上昇となった。米雇用統計
後の米株高や円安基調を支えとした買いが継続している。「前週に売られた反動が続いて
いる印象もある。目先は2万2500円台半ばにある25日移動平均線が意識されやすい
局面だが、日米首脳会談を控え通商関連の悪材料が出てこないかが気がかり」(国内証券
)との声が出ていた。
    
    
    <10:09> 日経平均は堅調、ハイテク関連株買われる
    
    日経平均は堅調。2万2400円台で推移している。前週末の米ナスダック総合<.IX
IC>が1.5%高となったことを背景に、国内ハイテク株に買いが入っている。TDK<67
62.T>がしっかり。村田製作所        は年初来高値を更新した。
    
    市場では「米雇用統計が良好な結果となり米10年債利回りは上昇したが、目先のと
ころ3%を超えてさらに上伸する感じではない。短期的に金利面での株式市場への影響は
限られそうだが、来週のFOMC(米連邦公開市場委員会)までは様子見ムードも強まり
そう」(銀行系投信)との声が出ていた。
        
    
    <09:12> 寄り付きの日経平均は反発、米雇用統計後の米株高・円安を好感
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比193円74銭高の2万2365
円09銭となり、反発して始まった。1日発表の5月米雇用統計が良好な内容だったこと
で、前週末の米国株が上昇。為替は1ドル109円台後半まで円安方向に振れている。こ
れを好感し自動車、電機など輸出株中心に買いが先行している。寄り後に上げ幅は200
円を超えた。業種別では、ガラス・土石、パルプ・紙が高く、卸売、非鉄金属も買われて
いる。半面、鉱業、その他製品はさえない。
    
    
    <08:35> 寄り前の板状況、主力輸出株はまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力輸出株でトヨタ自動車        がやや
売り優勢、パナソニック        が売り買い拮抗、ホンダ        、キヤノン        、
ソニー        は買い優勢とまちまち。指数寄与度の大きいファーストリテイリング<998
3.T>は売り買い拮抗。ファナック        はやや売り優勢となっている。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシ
ャルグループ        が売り買い拮抗。三井住友フィナンシャルグループ        は売り
優勢となっている。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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