June 5, 2018 / 12:56 AM / 20 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は上げ幅縮小、新規材料乏しく先物主導の動き

    [東京 5日 ロイター] - 
    <09:54> 日経平均は上げ幅縮小、新規材料乏しく先物主導の動き
    
    日経平均は上げ幅を縮小。一時2万2500円を割れる場面があった。TOPIXは
一時マイナスに転じた。日経平均先物6月限のSQ(特別清算指数)算出を8日に控え、
先物でのポジション調整の動きに左右されている。市場では「新規の買い材料が乏しい中
では底堅さも感じられる」(中堅証券)との声も出ていた。
    
    
    <09:12> 寄り付きの日経平均は続伸、米株高・円安を好感
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比76円23銭高の2万2552円
17銭となり、続伸して始まった。前日の米国株が上昇。ナスダック総合が終値で最高値
更新となったことを背景に、ハイテク・半導体関連株に買いが先行した。弱含みの円相場
も支えになっている。寄り後に上げ幅は100円を超え、2万2600円台に乗せたが、
その後は利益確定売りで伸び悩んでいる。その他製品、精密、電機が高い。半面、鉱業は
安い。
    
    
    <08:31> 寄り前の板状況、主力輸出株は総じて買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力輸出株でトヨタ自動車        、ホン
ダ        、キヤノン        、パナソニック        が買い優勢。ソニー        は売
り買い拮抗している。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り優勢。
ファナック        は買い優勢となっている。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        がいずれもほぼ売り買
い拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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