June 5, 2018 / 7:00 AM / 3 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、パラボリックが陽転

    [東京 5日 ロイター] - 
    <15:55> 日経平均・日足は「小陰線」、パラボリックが陽転

    日経平均・日足は「小陰線」だった。チャートからは地合いの改善がうかがえる。パ
ラボリックが陽転したほか、5日移動平均線(2万2281円43銭=5日)や、25日
線(2万2561円83銭=同)、75日線がいずれも上向きとなっている。ゼロに接近
しつつあったMACDも、ゼロを割り込むことなく上向きとなった。
    終値では引き続き25日線は上回れなかったものの、このところの急ピッチな上昇を
踏まえれば、スピード調整と捉えることも可能だ。この先25日線をしっかり上回ってく
るようなら、1月高値と5月高値を結ぶトレンドライン(2万2900円付近=同)が視
野に入ってくる。
    
    
    <15:41> 新興株市場は軟調、マザーズは3日続落 そーせいの下げが重し
    
    新興株市場は、日経ジャスダック平均が続落、東証マザーズ指数が3日続落した。市
場では「元気のあった銘柄の動きが止まり、いったん個人投資家から利益確定売りが出て
いる様子だ」(国内証券)との声が出ていた。マザーズは、執行役副社長CFOの辞任が
伝わったそーせいグループ        が大きく下げ、指数の重しとなった。
    
    個別銘柄では、理研グリーン        やクラスターテクノロジー        がストップ
高。綜研化学        やキャンバス        がしっかりだった。一方、ムラキ        、
やまねメディカル        やJMC        は、さえない動きとなった。

        
    <14:19> 日経平均は小高い、メジャーSQや重要イベント控え様子見も

    日経平均は2万2500円付近で小高い。主要な米株価指数先物は、ほぼ横ばいで推
移している。手がかりに乏しい中で「週末のメジャーSQ(特別清算指数)算出を前にポ
ジションのせめぎあいが警戒され、手がけにくい」(国内証券)という。来週にかけて日
米首脳会談や主要7カ国(G7)首脳会議、米朝首脳会談など重要なイベントが相次ぐこ
ともあって、様子見になりやすいとの声も聞かれた。
    
    
    <13:03> 日経平均は小幅高、日本通信に短期資金が集中
    
    日経平均は小幅高。2万2500円近辺での値動きを続けており、膠着感が強まって
いる。こうした中、前月末に地銀など6社と共同で、フィンテックプラットフォームに関
する実証実験を行うと発表した日本通信        が連日の大幅高。東証1部銘柄の売買高
でトップとなり、1部全体の出来高の18%程度を同社1銘柄が占めている。市場では「
大型株の動きに鈍さがみられる中、値動きのいい個別株に短期の資金が向かっている構図
。通商問題の懸念が残る中、指数自体は妥当な水準まで戻した印象もある」(国内証券)
との声が出ていた。    
    
    
    <11:35> 前場の日経平均は小幅続伸、利益確定売りで伸び悩み
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比21円95銭高の2万2497円
89銭となり、小幅に続伸した。前日の米株高を支えに買いが先行したが、高寄り後は利
益確定売りに押され一時下げに転じた。米ナスダック総合が終値で最高値となったことを
受け、ハイテク関連の一角は底堅く推移した。
    
    TOPIXは前日比0.08%安で午前の取引を終えた。東証1部の前場の売買代金
は1兆1301億円。セクター別ではゴム製品、その他製品、海運の上昇が目立った一方
、石油関連は売られ、銀行、証券など金融セクターもさえない。前日に買われた自動車株
も売り優勢。半面、ハイテク関連ではソニー        や東京エレクトロン        が1%
を超す上昇となった。
    
    日経平均は25日移動平均線(2万2560円17銭=5日前場)近辺で頭打ちとな
り、取引時間中は先物主導で上下する展開だった。ドル/円      も110円を上抜けら
れず、買い手控え要因となった。日米首脳会談や主要7カ国(G7)首脳会議、米朝首脳
会談などの重要イベントを控え、日中は様子見姿勢が強まった。
    
    市場では「日経平均で2万2500円を超えたところは滞留時間が長く、需給面では
重くなる価格帯でもある。このあたりで株高が一服してもおかしくはない」(ちばぎんア
セットマネジメント調査部長の奥村義弘氏)との声も出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり731銘柄に対し、値下がりが1243銘柄、変わら
ずが105銘柄だった。
    
    
    <09:54> 日経平均は上げ幅縮小、新規材料乏しく先物主導の動き
    
    日経平均は上げ幅を縮小。一時2万2500円を割れる場面があった。TOPIXは
一時マイナスに転じた。日経平均先物6月限のSQ(特別清算指数)算出を8日に控え、
先物でのポジション調整の動きに左右されている。市場では「新規の買い材料が乏しい中
では底堅さも感じられる」(中堅証券)との声も出ていた。
    
    
    <09:12> 寄り付きの日経平均は続伸、米株高・円安を好感
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比76円23銭高の2万2552円
17銭となり、続伸して始まった。前日の米国株が上昇。ナスダック総合が終値で最高値
更新となったことを背景に、ハイテク・半導体関連株に買いが先行した。弱含みの円相場
も支えになっている。寄り後に上げ幅は100円を超え、2万2600円台に乗せたが、
その後は利益確定売りで伸び悩んでいる。その他製品、精密、電機が高い。半面、鉱業は
安い。
    
    
    <08:31> 寄り前の板状況、主力輸出株は総じて買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力輸出株でトヨタ自動車        、ホン
ダ        、キヤノン        、パナソニック        が買い優勢。ソニー        は売
り買い拮抗している。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り優勢。
ファナック        は買い優勢となっている。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        がいずれもほぼ売り買
い拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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