June 6, 2018 / 1:59 AM / 19 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は小じっかり、25日移動平均線の攻防

    [東京 6日 ロイター] - 
    <10:57> 日経平均は小じっかり、25日移動平均線の攻防
    
    日経平均は小じっかり。2万2500円台後半で推移している。25日移動平均線(
2万2561円83銭=5日終値)の攻防が続いている。市場では「来週の重要イベント
を控えて様子見姿勢の投資家が多いものの、個別の成長株や材料性のある銘柄に国内外の
中長期運用資金が買いを入れている」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <10:06> 日経平均は方向感なく小動き、不動産・建設などが堅調
    
    日経平均は方向感なく小動き、2万2500円台前半で推移している。市場では「メ
ジャーSQ(特別清算指数)算出を控えボラティリティ拡大が警戒されているものの、米
景気の腰折れ懸念後退に加え、国内の政策もようやく動き始めたことで、不動産、建設な
どには見直し買いが入っている」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:16> 寄り付きの日経平均は小反落、利益確定売りが重し
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比19円23銭安の2万2520円
31銭となり、小幅に反落して始まった。
    日米首脳会談や主要7カ国(G7)首脳会議、米朝首脳会談などの重要イベントを控
えて明確な方向感が出にくい中、利益確定売りが重しとなっている。米ハイテク株高や円
安基調が下支えになるとみられるが、メジャーSQ(特別清算指数)を前に、先物の動き
に振らされる展開も警戒される。
    業種別の上昇率上位は、ゴム製品、鉱業、非鉄金属、石油・石炭などとなっている一
方、その他製品、電気・ガス、医薬品、機械が下落率上位となっている。
    ファーストリテイリング        のほか、TDK        や京セラ        などハイ
テク株の一角が上昇して指数押し上げに寄与している一方、ファナック        やダイキ
ン工業        などの下げが重しとなっている。
    
    
    <08:33> 寄り前の板状況、トヨタやファーストリテは買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        は買い優勢。ソニー        、パナソニック        は売り優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は買い優勢、ファナック<6954.
T>は売り優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        は売り優勢、みずほフィナンシャルグループ        は買い優勢
となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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