June 6, 2018 / 5:24 AM / 14 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は堅調維持、NT倍率は年初来高値

    [東京 6日 ロイター] - 
    <14:20> 日経平均は堅調維持、NT倍率は年初来高値
    
    日経平均は堅調維持。2万2600円台前半で推移している。TOPIXは小幅高。
日経平均に対する高寄与度銘柄の一角が上昇し、日経平均をTOPIXで割ったNT倍率
        は12.73倍まで上昇、年初来高値を更新した。ただ東証1部銘柄全体では、
値下がり銘柄が50%を超えて推移している。「メジャーSQ(特別清算指数)週にあり
ながら、来週も重要イベントが多い。全体的には様子見ムードが広がっている」(国内証
券)との声が出ていた。
    
    
    <13:18> 日経平均は一段高、先物にショートカバー
    
    日経平均は一段高。上げ幅は100円を超え2万2600円台を回復している。ソニ
ー        、トヨタ        などの主力株が堅調。市場では「指数寄与度の高いソフトバ
ンク        などに海外勢の買いが入ったほか、日経平均が抵抗線とみられた25日移動
平均線を上抜けたことで先物にショートカバーが入り、一段高の展開になっている」(サ
クソバンク証券チーフマーケットアナリストの倉持宏朗氏)という。
    
    
    <11:40> 前場の日経平均は3日続伸、米ハイテク株高や円安基調が支え
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比51円57銭高の2万2591円
11銭となり、3日続伸した。日米首脳会談や主要7カ国(G7)首脳会議、米朝首脳会
談などの重要イベントを控えて様子見姿勢が強まる中、朝方は利益確定売りが先行したも
のの、米ハイテク株高や円安基調が支えとなりプラスに転じた。8日のメジャーSQ(特
別清算指数)算出を控えた思惑も交錯。ファーストリテ        など指数寄与度の高い銘
柄の一部に買いが入り、前引けにかけて強含んだ。
    
    TOPIXは前日比0.15%高で午前の取引を終えた。東証1部の前場の売買代金
は1兆0944億円だった。セクター別ではパルプ・紙、非鉄金属が高く、石油・石炭、
ゴム製品もしっかり。半面、機械、その他製品、水産・農林の下げが目立った。市場では
「米国株高に見合った海外からの資金流入はあるが、外国人投資家は日本の政局を見極め
ようとしている。安倍首相の自民党総裁三選が視野に入れば、本腰を入れた日本株買いも
期待できる」(アスリンク・チーフストラテジストの中島肇氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1029銘柄に対し、値下がりが970銘柄、変わら
ずが84銘柄だった。
    
    
    <10:57> 日経平均は小じっかり、25日移動平均線の攻防
    
    日経平均は小じっかり。2万2500円台後半で推移している。25日移動平均線(
2万2561円83銭=5日終値)の攻防が続いている。市場では「来週の重要イベント
を控えて様子見姿勢の投資家が多いものの、個別の成長株や材料性のある銘柄に国内外の
中長期運用資金が買いを入れている」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <10:06> 日経平均は方向感なく小動き、不動産・建設などが堅調
    
    日経平均は方向感なく小動き、2万2500円台前半で推移している。市場では「メ
ジャーSQ(特別清算指数)算出を控えボラティリティ拡大が警戒されているものの、米
景気の腰折れ懸念後退に加え、国内の政策もようやく動き始めたことで、不動産、建設な
どには見直し買いが入っている」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:16> 寄り付きの日経平均は小反落、利益確定売りが重し
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比19円23銭安の2万2520円
31銭となり、小幅に反落して始まった。
    日米首脳会談や主要7カ国(G7)首脳会議、米朝首脳会談などの重要イベントを控
えて明確な方向感が出にくい中、利益確定売りが重しとなっている。米ハイテク株高や円
安基調が下支えになるとみられるが、メジャーSQ(特別清算指数)を前に、先物の動き
に振らされる展開も警戒される。
    業種別の上昇率上位は、ゴム製品、鉱業、非鉄金属、石油・石炭などとなっている一
方、その他製品、電気・ガス、医薬品、機械が下落率上位となっている。
    ファーストリテイリング        のほか、TDK        や京セラ        などハイ
テク株の一角が上昇して指数押し上げに寄与している一方、ファナック        やダイキ
ン工業        などの下げが重しとなっている。
    
    
    <08:33> 寄り前の板状況、トヨタやファーストリテは買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        は買い優勢。ソニー        、パナソニック        は売り優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は買い優勢、ファナック<6954.
T>は売り優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        は売り優勢、みずほフィナンシャルグループ        は買い優勢
となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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