June 8, 2018 / 2:14 AM / 6 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は再びマイナス圏、イベント通過待ちの姿勢

    [東京 8日 ロイター] - 
    <11:05> 日経平均は再びマイナス圏、イベント通過待ちの姿勢
    
    日経平均は再びマイナス圏。2万2700円台後半で推移している。TDK        
、7&iHD        などは年初来高値更新。市場では「SQ分を除くと実商いは盛り上
がらず、2万3000円の抵抗線が意識されている。だが、様子見の中でも個別物色が継
続している。週末から来週に予定されているイベント通過後の株高期待を感じさせる動き
」(大手証券)との声が出ている。
    
    
    <10:18> 日経平均はプラス圏に浮上、SQ値を上回って推移
    
    日経平均はプラス圏に浮上し、株式市場が推計する6月限SQ(特別清算指数)値の
2万2825円20銭を上回って推移している。「日経平均は前日まで4日間で約650
円上昇した反動で利益確定売りが先行したものの、朝方のSQ算出を無難に通過し、需給
面では安心感が出ている。日本株は相対的な出遅れ感もあり、景気の影響を受けにくい好
業績株への資金流入が継続している」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:12> 寄り付きの日経平均は小反落、SQ市場推計値下回って推移
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比23円88銭安の2万279
9円38銭となり、小反落して始まった。為替がやや円高に振れたことが重しとなり、そ
の後下げ幅を拡大した。鉱業、陸運がしっかり。自動車株は高安まちまち。パルプ・紙、
不動産、銀行などがさえない。株式市場が推計する6月限日経平均先物・オプションの最
終決済にかかわるSQ(特別清算指数)は2万2825円20銭で、足元の株価はこれを
下回って推移している。     
    
    
    <08:28> 寄り前の板状況、新興株はセリア・マクド買い優勢
    
    市場関係者によると、新興株式市場の寄り前の板状況は、マザーズ上場のミクシィ<2
121.T>、そーせいグループ        、CYBERDYNE        が売り優勢。ジャスダ
ック上場の日本マクドナルドホールディングス        、セリア        は買い優勢 。
ハーモニック・ドライブ ・システムズ        は売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
 (  

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below