June 8, 2018 / 6:19 AM / 11 days ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場はしっかり、ジャスダック・マザーズ続伸

    [東京 8日 ロイター] - 
    <15:16> 新興株市場はしっかり、ジャスダック・マザーズ続伸
    
    新興株市場はしっかり。日経ジャスダック平均と東証マザーズ指数はともに続伸した
。市場では「このところ下落していた指数寄与度の大きい銘柄が、値を戻して指数を押し
上げた」(国内証券)との声が出ていた。
    
    個別銘柄ではソルガム・ジャパン・ホールディングス        やソケッツ        な
どの上げが目立ったほか、ラクオリア創薬        などが一時ストップ高となった。一方
、フライングガーデン        、ヤマザキ        、メドレックス        などがさえな
かった。
    
    
    <14:06> 日経平均は安値もみあい、週末要因の手仕舞いも
    
    日経平均は2万2700円台半ばを推移し、きょうの安値圏でのもみあいとなってい
る。後場にいったん下げを縮める動きもあったが、勢いは持続しなかった。市場では「前
日まで4日続伸となった上、来週は重要なイベントが相次ぐ。週末でもあり、いったん手
仕舞う人が多い」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <13:00> 日経平均は下げ幅拡大、ソフトバンクが一段安
    
    日経平均は下げ幅拡大、2万2700円台半ばで推移している。ソフトバンク<9984.
T>、資生堂        などが一段安。市場では「指数寄与度の大きい銘柄の一部が売られて
いる。週末を控えたポジション調整売りもみられる。日本株は連騰した後であり一服して
も違和感はない」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <11:45> 前場の日経平均は小反落、重要イベント前で様子見姿勢

    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比23円57銭安の2万2799円
69銭となり、5日ぶりに小反落した。連日最高値を更新していた米ナスダック市場の下
落や強含みの円相場が重しとなり朝方から売りが先行した。6月限先物・オプションのS
Q(特別清算指数)算出を無難に通過すると買いが優勢となり、一時はプラス圏に浮上し
たが、来週の米朝首脳会談など重要イベントを控えて様子見姿勢が強く、前引けにかけて
再び利益確定売りに押される展開だった。
    
    TOPIXは前日比横ばいだった。東証1部の午前中の売買代金は1兆7564億円
。セクター別では石油・石炭、鉄鋼が安く、証券、金属製品などもさえない。一方、その
他製品、陸運、小売がしっかりだった。株式市場が推計する6月限日経平均先物・オプシ
ョンの最終決済にかかわるSQ(特別清算指数)は2万2825円20銭で、前引けの株
価はこれを下回った。
    米国の通商政策も引き続き重しとなっている。日米首脳会談を終えて、市場では「実
務的な新たな合意がなされたわけではないので市場の反応は限定的だ。ただ、米国が求め
る貿易の二国間協定は、多国間協定を目指す日本にとってはネガティブな材料になりかね
ない。今後の展開を見ていく必要があろう」(みずほ総合研究所市場調査部長の武内浩二
氏)との声が出ていた。
        
    東証1部の騰落数は、値上がり904銘柄に対し、値下がりが1089銘柄、変わら
ずが92銘柄だった。
    
    
    <11:05> 日経平均は再びマイナス圏、イベント通過待ちの姿勢
    
    日経平均は再びマイナス圏。2万2700円台後半で推移している。TDK        
、7&iHD        などは年初来高値更新。市場では「SQ分を除くと実商いは盛り上
がらず、2万3000円の抵抗線が意識されている。だが、様子見の中でも個別物色が継
続している。週末から来週に予定されているイベント通過後の株高期待を感じさせる動き
」(大手証券)との声が出ている。
    
    
    <10:18> 日経平均はプラス圏に浮上、SQ値を上回って推移
    
    日経平均はプラス圏に浮上し、株式市場が推計する6月限SQ(特別清算指数)値の
2万2825円20銭を上回って推移している。「日経平均は前日まで4日間で約650
円上昇した反動で利益確定売りが先行したものの、朝方のSQ算出を無難に通過し、需給
面では安心感が出ている。日本株は相対的な出遅れ感もあり、景気の影響を受けにくい好
業績株への資金流入が継続している」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:12> 寄り付きの日経平均は小反落、SQ市場推計値下回って推移
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比23円88銭安の2万279
9円38銭となり、小反落して始まった。為替がやや円高に振れたことが重しとなり、そ
の後下げ幅を拡大した。鉱業、陸運がしっかり。自動車株は高安まちまち。パルプ・紙、
不動産、銀行などがさえない。株式市場が推計する6月限日経平均先物・オプションの最
終決済にかかわるSQ(特別清算指数)は2万2825円20銭で、足元の株価はこれを
下回って推移している。     
    
    
    <08:28> 寄り前の板状況、新興株はセリア・マクド買い優勢
    
    市場関係者によると、新興株式市場の寄り前の板状況は、マザーズ上場のミクシィ<2
121.T>、そーせいグループ        、CYBERDYNE        が売り優勢。ジャスダ
ック上場の日本マクドナルドホールディングス        、セリア        は買い優勢 。
ハーモニック・ドライブ ・システムズ        は売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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