August 20, 2018 / 6:53 AM / 3 months ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場は軟調、直近IPO銘柄さえず

    [東京 20日 ロイター] - 
    <15:48> 新興株市場は軟調、直近IPO銘柄さえず
    
    新興株式市場は軟調。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はいずれも反落となった。マザーズ指
数の下げについては「直近上場した銘柄の下げが響いている側面もある。売りが一巡してマーケットが落ち
着くことが重要」(ネット系証券)との声が出ていた。
    
    個別では、UUUM        、ALBERT        、AppBank        、ブロードバンドタワ
ー        などが買われた一方、エクストリーム        、ビープラッツ        、ダブルスタンダード <
3925.T>などが売られた。
    
    一方、大塚家具        は続落。米ブランデス・インベストメント・パートナーズが関東財務局に20
日提出した変更報告書で、保有する大塚家具株を全て売却したことが明らかになった。
    
   
    
    <13:03> 日経平均は安値圏、手掛かり材料難で商い低調
    
    日経平均は安値圏。2万2200円近辺での値動きを続けている。午後1時時点の東証1部売買代金は
1兆円を下回っており、商いは低調。「米中通商協議では前向きな動きが出てきたが、日本株は反応しきれ
ていない。企業決算の発表も一巡し、本格的に『夏枯れ』になった印象」(国内投信)との声が出ていた。
    
    
    
    <11:38> 前場の日経平均は小反落、下げ幅一時100円超 中国株高で下げ渋り
    
    前場の東京株式市場で日経平均株価は前営業日比39円92銭安の2万2230円46銭となり、小反
落した。前週末の米国市場でのハイテク株の上値の重さが意識される中、半導体関連が軟調に推移した。日
経平均の下げ幅は一時100円を超えたが、プラス圏で推移した中国株が全体相場を下支えし、前引けにか
けて下げ渋る展開だった。
    
    TOPIXは前営業日比0.37%安で午前の取引を終了した。セクター別では非鉄金属、倉庫・運輸
の下げが目立ったほか、サービス、小売など内需セクターも軟調。上昇したのはその他製品など5セクター
にとどまった。
    
    前週末の米フィラデルフィア半導体      の下落を受け、SUMCO        、東京エレクトロン<803
5.T>など半導体関連株に売りが出た。ユニー・ファミリーマートホールディングス        が大幅安。1銘
柄で日経平均を約33円押し下げる要因となっているが、ファーストリテイリング        の上昇がこれを
相殺している。
    
    東証1部の前場の売買代金は7847億円と商いは低調。米中貿易問題に関する週内のイベントを見極
めたいとの心理から、様子見ムードが広がった。
    
    フィリップ証券リサーチ部長・庵原浩樹氏は「米国の通商政策面の『強硬姿勢』に変化は見込めないが
、米国民の痛みを和らげるような政策が出てくる期待もある。中間選挙を前に、企業業績を押し上げられる
減税策が再び打ち出されれば株式市場はプラス」と話す。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり537銘柄に対し、値下がりが1435銘柄、変わらずが126銘柄だ
った。
    
    
    <11:05> 日経平均は下げ渋り、プラス圏推移の中国株が支え
    
    日経平均は下げ渋り。2万2200円近辺での値動きとなっている。上海総合指数など中国株がプラス
圏で推移しており、日本株の下支え要因となっている。市場では「8月米ミシガン大消費者信頼感指数が前
月から低下し、米国景気に対する慎重な見方も広がっている。基本はまだリスクオフの局面が続いている」
(外資系証券)との声が出ていた。    
    
    
    <10:13> 日経平均は下げ幅拡大、半導体関連株に売り圧力
    
    日経平均は下げ幅拡大。2万2100円台後半での値動きとなっている。SUMCO        、東京エ
レクトロン         など半導体関連株がさえない。前週末の米フィラデルフィア半導体      が下落した
ことが重しとなっている。「上海株が上昇すれば日本株の支えにはなるが、ジャクソンホール会議も控えて
おり、積極的に買う感じにはなりにくい」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <09:15> 寄り付きの日経平均は小反落、上海株の動向に警戒感
    
    寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は、前営業日比3円31銭安の2万2267円07銭となり、
小反落で始まった。前週末の米国株は上昇したが、米中貿易問題に関する週内の日程を控え様子見ムードが
広がっている。上海株の動向にも警戒感がある。寄り後に小幅プラスに転じたが、上値は重い。業種別では
その他製品、パルプ・紙、不動産などが堅調。半面、輸送用機器、非鉄金属、保険などが売られている。 
    
    
    <08:35> 寄り前の板状況、主力輸出株はまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力輸出株でホンダ        、キヤノン        が買い優勢
。トヨタ自動車        、ソニー        、パナソニック        はやや売り優勢とまちまち。指数寄与度
の大きいファーストリテイリング        は売り買い拮抗。ファナック        はやや売り優勢となってい
る。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>が売り優勢。みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
 (  

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below