August 22, 2018 / 6:28 AM / 3 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、25日線と75日線がデッドクロス

    [東京 22日 ロイター] - 
    <15:24> 日経平均・日足は「小陽線」、25日線と75日線がデッドクロス
    
    日経平均・日足は「小陽線」。一目均衡表の雲のねじれを上抜けた。また200日移
動平均線(2万2402円98銭=22日)に接近したが伸び悩んだ。25日移動平均線
(2万2461円57銭=同)と75日移動平均線(2万2465円36銭=同)がデッ
ドクロスし、相場の先行きに慎重な見方が広がりやすい。翌日以降の雲領域にはまだ厚み
がなく、雲上限が下値をサポートできるかは不透明感も漂う。もっとも騰落レシオ(東証
1部、25日平均)は83%台と比較的低水準。調整時に心理的節目の2万2000円で
下値抵抗力を印象付けられるかが注視される。
    
    
    <15:17> 新興株は堅調、マザーズは2%超高 IPO銘柄はストップ安で終
了
    
    新興株式市場は堅調。日経ジャスダック平均と東証マザーズ指数は3日ぶりに反発し
た。マザーズの上昇率は2%を超えた。市場では「これまで下げが続いていた面もあった
が、投資家の慎重姿勢は崩れていない。まだ相場が好転するとも判断しにくい」(国内証
券)との声が出ていた。
    
    個別銘柄ではアンジェス        、ユークス        が急伸。ユーザベース        
、サンバイオ        がしっかり。日本リビング保証        、メルカリ        が売ら
れ、エクストリーム        が大幅安となった。
    
    きょう東証マザーズに上場したチームスピリット         は公開価格の約2倍とな
る初値2417円を形成。その後値幅制限の下限となる1917円まで売られ、そのまま
ストップ安比例配分で取引を終えた。
    
    
    <14:11> 日経平均はプラス圏、トヨタ2%高 自動車株にショートカバー
    
    日経平均はプラス圏維持。2万2300円台半ばで推移している。トヨタ自動車<720
3.T>が2%を超す上昇。ホンダ        、日産自動車         など自動車株がしっかり
。米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)によると、ロス米商務長官が自動車
関税の導入是非を判断する調査報告書について、当初予定してた8月中の提出が遅れる見
通しだと明らかにした。これを受け、自動車株にショートカバーが入った。
    
    もっとも日経平均は2万2400円近辺で推移する200日移動平均線の手前で伸び
悩んだ。市場では「地合いは悪くはないが、ここから上を試すには材料が足りない。米中
通商交渉やジャクソンホール会議を織り込んでからになりそう」(中堅証券)との声が出
ていた。    
    
    
    <12:53> 日経平均は上げ幅拡大、ソフトバンクGが一段高
    
    日経平均は上げ幅拡大、2万2300円台後半で推移している。前場後半にプラス転
換したソフトバンクグループ        が一段高。市場では「米株先物の下げ渋りも安心材
料だが、日経平均の予想PER13倍割れの水準ではバリュエーションに着目した買いも
ある程度入ってくる」(国内投資顧問)との声が出ていた。
    
    
    <11:39> 前場の日経平均は続伸、米株高と為替の落ち着きを好感
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比101円41銭高の2万2321円1
4銭となり、続伸した。前日の米株高と為替の落ち着きを背景に買いが先行した。米政治
に対する警戒感から米株価指数先物が下落したことで伸び悩む場面もあったが、割安感の
ある輸出株や素材株を買う動きが広がり、前引けにかけて上げ幅が拡大した。米中通商協
議の再開など週後半にイベントを控えていることで売買高は盛り上がらなかった。
    
    TOPIXは0.67%高で午前の取引を終了。東証1部の前場の売買代金は937
2億円だった。セクター別では、鉄鋼、輸送用機器、ガラス・土石、非鉄金属などが高い
。半面、パルプ・紙、空運、情報・通信は軟調だった。市場では「米中協議の結果を見極
めたいとして様子見姿勢の投資家が多い。ボリューム不足は否めず、9月SQ(特別清算
指数)算出通過までレンジ相場が続く可能性が高い」(サクソバンク証券チーフマーケッ
トアナリストの倉持宏朗氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1521銘柄に対し、値下がり502銘柄、変わらず
が77銘柄だった。
    
    
    <10:30> 日経平均はもみあい、通信大手の下げが重し
    
    日経平均は堅調もみあい。一時2万2300円台に乗せたが、NTT        、KD
DI        、NTTドコモ        、ソフトバンクグループ        の通信大手が下げ
止まらず、相場の重しとなっている。市場では「割安圏にある機械やハイテクの一角に海
外勢が買いを入れているものの、上値を買う勢いは乏しい。トランプ米大統領の発言によ
る為替変動も警戒されている」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:21> 寄り付きの日経平均は小幅続伸、情報・通信など安い
    
    寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は前営業日比50円31銭高の2万2270
円04銭となり、小幅続伸で始まった。その後は伸び悩み、マイナス圏に沈んでいる。セ
クター別では、鉄鋼などが堅調な一方、情報・通信、パルプ・紙などが売られている。
    
    選挙資金法違反の疑いなどで捜査されていたトランプ米大統領の元個人弁護士、マイ
ケル・コーエン氏が罪を認め、ニューヨークの連邦検察当局と司法取引で合意したことが
、複数メディアの報道で伝わっている。米株価指数先物が下落していることも日経平均の
上値を重くしているもよう。

    
 
    <08:23> 寄り前の板状況、ファーストリテはやや売り優勢

    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        が売り買い拮抗となっている
。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        はやや売り優勢。ファナック<695
4.T>はやや買い優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        がいずれも売り買いが
拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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