August 24, 2018 / 6:41 AM / a month ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株は堅調、上方修正相次ぎ マザーズ売買代金1000億円上回る

    [東京 24日 ロイター] - 
    <15:29> 新興株は堅調、上方修正相次ぎ マザーズ売買代金1000億円上回る
    
    新興株式市場では日経ジャスダック平均と東証マザーズ指数が3日続伸した。マザー
ズの上昇幅は1%を超えた。「業績予想を上方修正する銘柄が相次いで現れており、見直
し買いにつながっている」(国内証券)との声が出ていた。マザーズの売買代金は100
0億円を超え、7月11日以来の高水準となった。
    
    個別銘柄ではYKT        、協和コンサルタンツ         が急伸。そーせいグル
ープ        、サンバイオ        がしっかり。ミクシィ        が軟調。日本テレホン
        、JALCOホールディングス        が安い。
    
    
    <14:34> 日経平均は高値圏、米政権「バッドニュース」頻発後の好材料に期
待も
    
    日経平均は高値圏維持。2万2600円近辺まで上げ幅を拡大した。日経平均ボラテ
ィリティー指数       は14倍台半ばまで低下している。
    
    日経平均の9月限コール・オプション(買う権利)は権利行使価格2万3000円の
出来高が膨らみ、プレミアムも上昇している。
    
    膠着感が強く大きな変動が見込めない相場では、一般的に権利行使価格の高いコール
の売りと、低いプット(売る権利)の売りを保有する「ショート・ストラングル」の戦略
が有効とされる。プレミアムに反映される時間的価値は、SQが近づくにつれ減少する。
大きな変動のない相場では、SQまで売り方に回れば、利益を得ることが可能になる。
    
    原資産の日経平均が2万2500円を上回って推移する中、プレミアムが上昇した2
万3000円コールには一部ショートカバーも入ったとみられているが、「日経平均の上
昇スピードが非常にゆっくりだ。短期的なロング構築もあるのではないか。トランプ米政
権がらみの『バッドニュース』が相次いだ後は、マーケットに配慮した好材料が出るとの
期待もある」(国内証券トレーダー)との声が出ていた。
    
    
    <13:01> 日経平均は一段高、買い戻しが優勢
    
    日経平均は一段高。2万2500円台半ばで推移している。午後1時時点の東証1部
売買代金は1兆0321億円。薄商いの中、買い戻しが優勢になっている。市場では「円
安に連動する先物買いに加え、個人の物色意欲が回復しつつある。9月中間期末の配当権
利取りも意識され始めているようだ」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <11:36> 前場の日経平均は4日続伸、円安進行が支え
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比77円86銭高の2万2488円
68銭となり、4日続伸した。前日の米株は下落したものの、1ドル111円台前半まで
進行した円安が支えとなった。上げ幅は一時100円を超えたが、パウエル米連邦準備理
事会(FRB)議長の講演を控えていることや、米中通商協議に進展がなかったことなど
で上値を追う動きは乏しく、前場後半は売り買いが交錯する展開だった。
    
    TOPIXは小反発。前日比0.35%高で午前の取引を終了した。東証1部の前場
売買代金は8492億円と低調だった。業種別では、パルプ・紙、石油関連が上昇したほ
か、サービス、医薬品などの内需・ディフェンシブ系セクターに買いが入った。市場では
「米中貿易戦争の行方が不透明で中国経済への影響も不安視される。主力株の上値は買い
にくい。節目の2万2500円を超えると戻り売りの圧力が強くなる」(ちばぎん証券顧
問の安藤富士男氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1346銘柄に対し、値下がりが627銘柄、変わら
ずが127銘柄だった。
    
    
    <10:30> 日経平均は堅調もみあい、医薬品が買われる
    
    日経平均は堅調もみあい、2万2400円台後半で推移している。上げ幅は一時10
0円を超えたが、伸び悩んでいる。上海総合指数       は安く始まった。市場では「大
型株の上昇は買い戻しが中心。新規資金の流入は限定的で医薬品、バイオの一角が買われ
ている程度だ。目先の底打ち感は出てきたが、レンジ相場の域は脱していない」(国内証
券)との声が出ている。
    
    
    <09:19> 寄り付きの日経平均は続伸、為替の円安が支えに
    
     寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比73円19銭高の2万2484
円01銭となり、続伸となった。前日の米株は下落したものの、為替の円安が支えとなっ
ている。この後は週末で、パウエル米連邦準備理事会(FRB)の講演も控えていること
から、積極的な売買は手控えられやすいとみられている。セクター別では、パルプ・紙、
石油・石炭製品などが堅調。半面、鉄鋼や非鉄金属、金属製品などが売られている。
    
    
    <08:21> 寄り前の板状況、ファーストリテは売り優勢

    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        がいずれも売り買いが拮抗。
指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り優勢、ファナック        は
やや売り優勢となっている。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシ
ャルグループ        が売り買い拮抗。三井住友フィナンシャルグループ        はやや
売り優勢。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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