August 27, 2018 / 1:53 AM / 3 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は上げ幅200円超、上海株高も安心材料

    [東京 27日 ロイター] - 
    <10:50> 日経平均は上げ幅200円超、上海株高も安心材料
    
    日経平均は上げ幅が200円を超え、2万2800円台に乗せている。取引時間中と
しては一時7月20日以来の高値水準。「主要な移動平均線が集中する価格帯を抜けたこ
とで、短期筋の買い戻しが加速しているほか、上海総合指数       が寄り後に一段高と
なっていることも安心材料だ」(国内証券)という。
    
    
    <10:35> 日経平均は上げ幅拡大、買い戻しが優勢
    
    日経平均は上げ幅拡大。2万2700円台後半で推移している。自動車、電機などの
輸出株が高い。上海総合指数       は小幅高で始まった。市場では「商いは低調だが、
戻り待ちの売りが予想外に少ないことは好材料だ。投資家心理が改善し、先物や現物の主
力大型株は買い戻しが優勢になっている」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:10> 寄り付きの日経平均は続伸、米株高を好感
    
     寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比91円92銭高の2万2693
円69銭となり、続伸して始まった。前週末の米国株市場でS&P総合500種とナスダ
ック総合が過去最高値を更新したことで、リスク選好の流れが日本株にも波及した。寄り
後に上げ幅は100円を超えた。セクター別では、鉄鋼、非鉄、パルプ・紙などの素材系
が高く、輸送用機器もしっかり。半面、鉱業、空運はさえない。
    
    
    <08:28> 寄り前の板状況、主力輸出株はほぼ売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        などの主力輸出株がほぼ売り
買い拮抗。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は
買い優勢となっている。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        がいずれもほぼ売り買
い拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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