August 28, 2018 / 2:15 AM / a month ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は上げ幅縮小、連騰で短期的な過熱感を意識

[東京 28日 ロイター] -

<11:11> 日経平均は上げ幅縮小、連騰で短期的な過熱感を意識

日経平均は上げ幅を縮小。2万2900円台前半で推移している。セクター別では海運やゴム製品、輸送用機器など景気敏感セクターが上昇率上位に入っている。市場では「日経平均がきょう上昇して取引を終えれば6連騰となる。さすがに『スピード違反』の感じもあり、戻り売りも出やすい」(国内証券)との声が出ており、短期的な過熱感が意識されているという。

<10:05> 日経平均は2万3000円回復後に上昇一服、自動車株が伸び悩む

日経平均は2万3000円台回復後は上昇一服。自動車株が伸び悩んだ。TOPIXと日経平均の上昇率は0.8%程度と同水準となっている。

米国とメキシコの北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉合意を巡っては「自動車株は買いで反応したが、具体的な影響の精査はこれから。米国の自動車関税の話は9月以降にずれ込むとみられており、こちらの動きも気になるところ」(三井住友アセットマネジメント・シニアストラテジストの市川雅浩氏)との声が出ていた。

<09:12> 寄り付きの日経平均は続伸、2カ月半ぶり2万3000円回復

寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比168円10銭高の2万2967円74銭となり、続伸して始まった。寄り後に一段高となり、取引時間中としては6月12日以来約2カ月半ぶりに2万3000円台を回復している。前日の米国株市場でS&P総合500種とナスダック総合が連日最高値を更新した流れを引き継いだ。米国とメキシコが北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉の2国間協議で合意に達したことで貿易摩擦を巡る緊張が緩和し、自動車株に買いが入った。海運、鉄鋼、非鉄金属なども高い。半面、水産・農林はさえない。

<08:31> 寄り前の板状況、主力輸出株は買い優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車、ホンダ、キヤノン、ソニー、パナソニックなどの主力輸出株が買い優勢。指数寄与度の大きいファーストリテイリング、ファナックも買い優勢となっている。

メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループがいずれもほぼ売り買い拮抗している。

東証第1部出来高上位50銘柄

東証第1部値上がり率上位50銘柄

東証第1部値下がり率上位50銘柄

日経225先物

SGX日経225先物

TOPIX先物

日経225オプション

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