August 29, 2018 / 5:32 AM / a month ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は伸び悩み、ソフトバンクG下げ幅拡大 NT倍率低下

    [東京 29日 ロイター] - 
    <14:29> 日経平均は伸び悩み、ソフトバンクG下げ幅拡大 NT倍率低下
    
    日経平均は伸び悩み。散発的な先物売りにより、裁定解消売りを伴って現物指数が上
げ幅を縮小。2万2800円台半ばでの値動きとなっている。ソフトバンクグループ<998
4.T>の下落率が1%を超えた。日経平均をTOPIXで割ったNT倍率        は13.
13倍まで低下している。もっとも市場では「中国株は下落しているが、日本株の反応は
かつてほどの鋭いものではなくなっている。米中貿易戦争の警戒感があるとはいえ、悲観
的な見方は薄れつつある印象」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <12:52> 日経平均は上げ幅縮小、ソニーは新高値
    
    日経平均は上げ幅縮小。2万2900円台前半で推移している。ソニー        は一
段高で年初来高値を更新している。市場では「日経平均は2万3000円の抵抗線が意識
されているが、個別では物色余地のある銘柄が多い。中国株の下値が堅くなってきたこと
もあり、リスクは取りやすくなっている」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <11:36> 前場の日経平均は7日続伸、米株高継続で安心感
    
    前場の東京株式市場で日経平均株価は前営業日比154円71銭高の2万2968円
18銭となり、7日続伸した。前日の米国市場でナスダック総合とS&P総合500が連
日最高値を更新。米国株の上昇を支えとした買いが先行した。半導体関連株や自動車株が
物色され、日経平均はジリ高歩調となった。ファーストリテイリング        など8月期
決算企業の配当権利落ちに伴う下落をこなし、前場は高値引けだった。
    
    TOPIXは前日比0.74%高で午前の取引を終了。東証1部の前場の売買代金は
8681億円と低調だった。セクター別では海運、非鉄金属、精密、銀行が上昇率上位に
ランクイン。下落は小売、建設の2業種のみだった。市場では「米国株にけん引される形
で地合いが好転している。自律的な上昇ではないが、下落に備えていた投資家多かった半
面、株価上振れに対するヘッジは少なく、相場の意外な強さにつながっている」(内藤証
券投資調査部部長の浅井陽造氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1608銘柄に対し、値下がりが413銘柄、変わら
ずが73銘柄だった。
    
    
    <10:35> 日経平均は堅調もみあい、非鉄・銀行がしっかり
    
    日経平均は堅調もみあい。2万2800円台後半で推移している。半導体関連のほか
、非鉄・銀行などがしっかり。上海総合指数       は小安く始まった。市場では「半導
体関連株が買われているものの、物色の流れは日々変わるため、上値は追いにくい。日経
平均は2万3000円が壁。TOPIXは上値を切り下げるチャート形状から抜けられな
い。投資家は次の材料待ちになっている」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:07> 寄り付きの日経平均は小幅続伸、米株高が支え 半導体株堅調
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比7円39銭高の2万2820
円86銭となり、小幅に続伸して始まった。前日の米国市場ではナスダック総合とS&P
総合500が最高値を更新。米国株の上昇を支えとした買いが先行した。半導体関連株が
堅調。業種別指数では海運、金属製品がしっかり。トヨタ        は小幅高で推移してい
るが、自動車の一角が戻り売りに押されている。8月期決算企業の配当権利落ちが重しと
なっている小売も安い。TOPIXも続伸スタートとなった。
    
    
    <08:25> 寄り前の板状況、権利落ちのファーストリテは買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
ソニー        が売り優勢。キヤノン        は売り買い拮抗。パナソニック        は
買い優勢となっている。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は権利落ちの影響を考慮した基
準値ベースだけでなく、前日終値と比較しても買い優勢。ファナック        は売り優勢
。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        はそろって売り優勢。
2月期決算の安川電機        は、基準値ベースでやや売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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