August 30, 2018 / 6:14 AM / 2 months ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場は堅調、ジャスダック・マザーズともに続伸

    [東京 30日 ロイター] - 
    <15:12> 新興株市場は堅調、ジャスダック・マザーズともに続伸
    
    新興株式市場は堅調。日経ジャスダック平均と東証マザーズ指数はともに続伸した。
マザーズ市場の売買代金は1151億円と膨らんだ。市場では「材料性があり、値動きの
軽い銘柄に個人の資金が流入している。新興株は下落基調が続いていたが、ようやく底入
れ期待も高まっている」(国内証券)との声が出ていた。JMC        、ALBERT
        が買われ、アイサンテクノロジー        も高い。半面、愛光電気        が安
く、ハイアス・アンド・カンパニー        、イオレ        も軟調だった。
    
    
    <14:22> 日経平均は伸び悩む、先物売りに押される
    
    日経平均は伸び悩み、2万2800円台半ばから後半での値動きが続いている。上海
総合指数       は軟調。トヨタ        、ホンダ        など自動車株が安い。市場で
は「中国株安をにらみながら先物に海外勢の売りが断続的に出ている。現物の売買高が増
えず、先物の動きに左右されやすい状況が続いている」(外資系証券)という。
    
    
    <13:06> 日経平均は小幅高、ボラティリティー指数は上昇
    
    日経平均は後場に入り再び下げに転じ、日中安値を付けた。その後前日終値近辺まで
戻し、足元では2万2800円台後半と小幅高で推移している。
    
    日経平均の9月限プット・オプション(売る権利)は、権利行使価格2万2500円
のプレミアムが朝方に前日比30円安の70円を付けたが、その後一時120円まで上昇
。2万2000円プットも安く始まった後、プレミアムが急伸している。
    
    市場では「さすがにきょうは上昇するとみられ、朝方はプットを外す動きが強まった
が、2万3000円台を維持できなかった失望感が強まり、プットを慌てて買い戻す動き
が出た」(国内証券トレーダー)との見方が出ている。「そもそもコール・オプション(
買う権利)の建玉が積みあがっておらず、踏み上げのパワーが出ない。朝方にコールを買
った投資家の投げもみられる」(同)という。
    
    オプション市場の動きを反映し、日経平均ボラティリティー指数       は15ポイ
ント台前半まで反発している。
    
    
    <11:35> 前場の日経平均は8日続伸、2万3000円台回復後に一時下げ転換
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比35円42銭高の2万2883円
64銭となり、8日続伸した。米国市場でナスダック総合とS&P総合500が4営業日
連続で最高値を更新。為替も1ドル111円台後半と円安が進み、外部環境を好感した買
いが先行した。節目の2万3000円を突破し、取引時間中としては5月21日以来、3
カ月ぶりの高値を付けたが、買い一巡後は上値の重さが嫌気された。先物売りに押され一
時下げに転じる場面もあった。
    
    TOPIXは前日比0.06%高で午前の取引を終えた。東証1部の前場の売買代金
は1兆0917億円。業種別では鉱業、パルプ・紙、水産・農林、その他製品の上昇が目
立った一方、輸送用機器、銀行などが軟調。下落率トップは精密機器だった。
    
    日本時間早朝にシカゴの日経平均先物9月限は一時2万3135円まで上昇し、アッ
プサイドリスクが意識された。ただ現物指数は2万3000円台回復後は上値が重く、次
第に売りに押された。大型株がさえない中、中小型株が相対的に物色される展開となって
いる。
    
    国内債券市場では入札に絡んだ売りを背景に10年債利回りが0.105%と約2週
ぶりの水準に上昇した。金利上昇への警戒も日本株の重しとなった。市場では「2万30
00円での抵抗力という意識をほぐすには新規の好材料が必要」(エース経済研究所・取
締役市場分析グループストラテジストの西尾宣博氏)との声が聞かれた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1109銘柄に対し、値下がりが875銘柄、変わら
ずが117銘柄だった。
    
    
    <11:14> 日経平均は一時下げ転換、国内長期金利の上昇に反応
    
    日経平均は一時下げに転じた。ただ売り急ぐ流れには至らず、足元では2万2900
円近辺と小幅高で推移している。
    
    国内の指標10年債は前日に取引が不成立となっていたが、足元で利回りは0.10
5%に上昇している。「国内金利の上昇に過剰な反応をみせた。シカゴの日経平均先物が
強い動きを寄り付き前に見せていただけに、先物でロングを抱えた機関投資家の投げが警
戒されている」(国内証券トレーダー)との声が出ていた。
    
    
    <10:48> 日経平均は上げ幅縮小、先物売りに押される
    
    日経平均は上げ幅を縮小。2万2800円台後半まで弱含んだ。業種別指数の輸送用
機器や銀行は下げに転じた。市場では「商いが薄くちょっとした先物の動きで指数が振れ
やすい。ただ売り方の買い戻しも入っており、基調も変わりつつある」(国内証券)との
声が出ていた。
    
    <10:14> 日経平均は2万3000円近辺、戻り売りこなす 金融株は小幅高
    
    日経平均は2万3000円近辺での値動き。戻り売りをこなし高値圏を維持している
。セクター別では自動車や銀行、保険が小幅高にとどまっている。「一段高のきっかけ待
ち。自動車や金融株への本格的な物色シフトが2万3000円台定着のカギとなりそう」
(国内証券)との声が出ていた。
    
    <09:06> 寄り付きの日経平均は続伸、2万3000円台回復 3カ月ぶり高値水準
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比171円96銭高の2万30
20円18銭となり、続伸して始まった。2万3000円台を回復。取引時間中としては
5月21日以来、3カ月ぶりの高値水準を付けた。前日の米国市場ではナスダック総合と
S&P総合500が4日連続で最高値を更新。為替も1ドル111円台後半と円安に振れ
ており、外部環境を好感した買いが先行した。石油関連や海運など景気敏感セクターの上
昇が目立っている。
    
    
    <08:32> 寄り前の板状況、外需大型株は買い優勢

    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        は買い優勢。指数寄与度の大
きいファーストリテイリング        は売り買い拮抗。ファナック        は買い優勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        が売り優勢。みずほフィナンシャルグループ        は売り買い
拮抗となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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