August 31, 2018 / 6:26 AM / 2 months ago

再送-〔マーケットアイ〕株式:新興株はしっかり、日経平均の上値重く中小型に資金シフト

 (見出しを修正して再送します)
    [東京 31日 ロイター] - 
    <15:21> 新興株はしっかり、日経平均の上値重く中小型に資金シフト
    
    新興株式市場では、日経ジャスダック平均、東証マザーズは3日続伸した。ともに下
落スタートとなったが、切り返す展開だった。「日経平均の上値が重い中、新興株に資金
が向かった」(国内証券)という。個別銘柄ではメルカリ        、サンバイオ        
がしっかり。バリューデザイン        、中央化学        が大幅高。アエリア        
、メドレックス        が急落。オイシックス・ラ・大地        がさえない。
    
        
    <14:10> 日経平均は横ばい圏、戻り売りが上値抑える

    日経平均は横ばい圏、2万2800円台後半で推移している。「中国を叩けば叩くほ
ど米国経済は良くなるとの考え方が一部にある。今晩の米株式が反発するのではないかと
の思惑で買い戻しが入った。ただ、2万3000円に近づくと戻り売りに押されやすい」
(国内証券)との声が出ていた。
    
     
    <13:05> 日経平均はプラス圏に浮上、下値の堅さを意識
    
    日経平均はプラス圏に浮上。2万2800円台後半で推移している。ソニー        
、TDK        などのハイテク系がしっかり。市場では「下値の堅さが意識され、後場
は薄商いのなか買い戻しが優勢になっている。中国指標が予想を上回ったこともあり、売
り込みにくい地合いだ」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <11:36> 前場の日経平均は反落、米中摩擦懸念で利益確定売り
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比39円47銭安の2万2830円
03銭となり、9日ぶりに反落した。トランプ米大統領が2000億ドル相当の中国製品
に対し来週にも追加関税を発動する考えを示したと一部で報じられた。貿易戦争に対する
懸念を背景に、主力大型株に売りが先行。下げ幅は一時190円を超えたが、前場の取引
時間中に発表された8月中国製造業PMIが市場予想を上回ったことで、世界景気に対す
る懸念が後退し、下げ幅を縮小させる展開だった。
    
    TOPIXは前日比0.20%安で午前の取引を終えた。東証1部の前場の売買代金
は9266億円。業種別では鉄鋼、銀行、非鉄金属、海運などが安い。一方、精密機器、
不動産、医薬品などは堅調だった。市場では「米国の対中関税を巡る報道後も円高は限定
的であり、米株もトレンドが崩れたわけではない。相場自体は底堅さを維持している。9
月の自民党総裁選に向けて政治の安定期待が高まれば、海外勢による日本株への見直し買
いも入りそうだ」(カブドットコム証券投資ストラテジストの河合達憲氏)との声が出て
いた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり867銘柄に対し、値下がりが1113銘柄、変わら
ずが120銘柄だった。
    
    
    <10:20> 日経平均は下げ幅縮小、8月中国製造業PMIは予想上回る
    
    日経平均は下げ幅縮小。2万2700円台後半で推移している。午前10時に発表さ
れた8月の中国製造業PMIが市場予想を上回ったことで、中国発の世界景気減速に対す
る懸念がひとまず後退した。市場では「セクターローテーションでの押し目買いもみられ
、全面的なリスクオフにはなっていない」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:06> 寄り付きの日経平均は反落、米中貿易戦争の懸念で大型株に売り
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比136円25銭安の2万27
33円25銭となり、反落して始まった。トランプ米大統領が2000億ドル相当の中国
製品に対し来週にも追加関税を発動する考えを示したと一部で報じられた。貿易戦争に対
する懸念を背景に、主力大型株は売りが先行している。鉄鋼、非鉄金属、海運が下落率上
位にランクイン。任天堂        が軟調。ソニー        は売り一巡後一時プラス転換。
トヨタ        がさえない。
    
    
    <08:30> 寄り前の板状況、主力株は総じて売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        は売り優勢。指数寄与度の高
いファーストリテイリング        、ファナック        も売り優勢となっている。

    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシ
ャルグループ        が売り優勢。三井住友フィナンシャルグループ        は買い優勢
となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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