September 3, 2018 / 1:40 AM / 20 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は軟調もみあい、小口の利益確定売り優勢

[東京 3日 ロイター] -

<10:35> 日経平均は軟調もみあい、小口の利益確定売り優勢

日経平均は軟調もみあい。2万2700円台後半で推移している。上海総合指数は小安く始まっている。市場では「米通商政策の不透明感で新規のポジションを積みにくい中、小口の利益確定売りが優勢になっている。朝方発表の4─6月期の法人企業統計が悪い内容だったわけではなく、ここから売り込む材料も少ない」(国内証券)との声が出ている。

<09:14> 寄り付きの日経平均は続落、米通商政策への懸念が重し

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比45円98銭安の2万2819円17銭となり、続落して始まった。前週末に行われた米国とカナダによる北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉の2国間協議が合意に至らず持ち越しとなり、米通商政策に対する懸念が強くなっている。鉄鋼、鉱業、非鉄金属などが安い。半面、空運、倉庫・運輸、小売などはしっかり。

<08:30> 寄り前の板状況、主力輸出株はまちまち

市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力輸出株でトヨタ自動車、ソニーが売り優勢、ホンダは買い優勢、キヤノン、パナソニックは売り買い拮抗とまちまち。指数寄与度の大きいファーストリテイリングは売り優勢。ファナックは買い優勢となっている。

メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループがいずれもほぼ売り買い拮抗している。

東証第1部出来高上位50銘柄

東証第1部値上がり率上位50銘柄

東証第1部値下がり率上位50銘柄

日経225先物

SGX日経225先物

TOPIX先物

日経225オプション

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