September 5, 2018 / 6:20 AM / 2 months ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株式市場は反落、自律反発に一巡感

    [東京 5日 ロイター] - 
    <15:16> 新興株式市場は反落、自律反発に一巡感 
    
    新興株式市場は軟調。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はいずれも反落した
。市場では「自律反発に一巡感があり、直近の安値近辺で買った短期投資家から利益確定
売りが出ている」(国内証券)という。個別銘柄ではアドベンチャー        、エリアリ
ンク        が安く、日本テレホン        もさえない。半面、中央化学        が買わ
れ、ジャパンエレベーターサービスHD        、サインポスト        も高い。
    
    
    <14:40> 日経平均は軟調もみあい、方向感なく推移
    
    日経平均は軟調もみあい。2万2600円台前半で推移している。上海総合指数<.SS
EC>は安値圏。市場では「日銀ETF(上場投信)買いの思惑などで後場寄りの安値から
は戻したが、レンジ相場を想定したトレードが中心で上値は重い。個別銘柄でも逆張り志
向が強く、日経平均の方向感も出にくい」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <13:07> 日経平均は軟調継続、主力輸出株が安い
    
    日経平均は軟調継続。2万2600円台前半で推移している。下げ幅は一時100円
を超えた。円相場が弱含んでもトヨタ自動車        などの主力輸出株がさえない。市場
では「外部環境の不透明感で積極的な買いは入らないものの、9月中間期末を意識して増
配期待の高い銘柄などには押し目買いも入っている」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <11:49> 前場の日経平均は4日続落、米通商問題を警戒 
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比65円73銭安の2万2631円
17銭となり、4日続落となった。前日の米国株市場で小幅安となった流れを引き継ぎ、
朝方から軟調に推移した。米国とカナダの北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉の動向
や、米中貿易摩擦の再燃などが警戒されている。
    
    TOPIXは0.75%安だった。東証1部の売買代金は1兆0276億円。33業
種中で上昇したのは鉱業、パルプ・紙、金属製品の3業種。一方、空運、不動産、電気・
ガスなどが値下がり率上位となった。
    
    空運は、台風21号の影響を見極めようとする向きが多く、ANAホールディングス
        と日本航空        の売りが先行。インバウンド需要に対する先行き懸念から資
生堂        など化粧品株も軟調に推移した。
    
    NAFTA再交渉については、カナダのトルドー首相が4日、懸案分野で妥協するこ
とはないとの姿勢を示している            。警戒感から「自動車も売られやすい」(S
MBC信託銀行のシニアマーケットアナリスト、山口真弘氏)との指摘が出ていた。 
    
    東証1部の騰落数は、値上がり718銘柄に対し、値下がり1292銘柄、変わらず
が92銘柄だった。
     
   
    
    <10:25> 日経平均は小幅安、新興株市場は底堅さも意識
    
    日経平均は小幅安、2万2600円台後半で推移している。トランプ米大統領が週内
のパブリックコメント期間終了後に2000億ドル規模の対中制裁関税を発動する意向と
報じられており、積極的に上値を追っていく雰囲気にはなりにくいという。
    一方、新興株市場の東証マザーズ指数や日経ジャスダック平均はマイナス圏ながらも
底堅さが意識されており「投資家心理は徐々に改善してきている」(国内証券)との声も
出ていた。
    
    
    <09:09> 寄り付きの日経平均は続落、米国通商問題への警戒拭えず
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比33円10銭安の2万266
3円80銭となり、続落で始まった。その後もマイナス圏で推移している。ドル/円は円
安気味に推移しているものの、米国の通商問題への警戒が拭えない。業種別ではパルプ・
紙、ゴム製品、鉱業などが買われている一方、不動産、海運、空運などが売られている。
    
    
    
    <08:34> 寄り前の板状況、ファーストリテはやや買い優勢

    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        はやや買い優勢。ホ
ンダ        、キヤノン        、パナソニック        は売り買い拮抗。ソニー<6758.
T>はやや売り優勢となっている。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        はやや買い優勢。ファナック<6
954.T>はやや売り優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシ
ャルグループ        が売り買い拮抗。三井住友フィナンシャルグループ        がやや
買い優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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