September 7, 2018 / 1:43 AM / 18 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は安値圏、半導体関連の戻り鈍い

    [東京 7日 ロイター] - 
    <10:38> 日経平均は安値圏、半導体関連の戻り鈍い
    
    日経平均は安値圏。2万2200円台半ばで推移している。半導体関連の東京エレク
トロン        、アドバンテスト        などは安寄り後も戻りが鈍く、6%を超す下げ
となっている。市場では「貿易問題に半導体需要の不透明感も加わり、相場の地合いが悪
化している。来週のメジャーSQ(特別清算指数)算出に向けて波乱含みになってきた」
(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:10> 寄り付きの日経平均は続落、米ハイテク株安・円高が重荷 下げ幅
200円超
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比136円10銭安の2万23
51円84銭となり、続落で始まった。前日の米ハイテク株の下落や円高が重しとなった
。半導体株の下げが目立つ。ただ、自動車株は高安まちまち。電気・ガスや空運、陸運に
は買い戻しが入った。日経平均は200日移動平均線(2万2412円84銭=6日)を
下回り、その後下げ幅を200円超に拡大した。
    
    
    <08:31> 寄り前の板状況、主力株は売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        が売り優勢。指数寄与度の高
いファーストリテイリング        、ファナック        も売り優勢となっている。イン
バウンド関連は資生堂        が売り優勢。コーセー        は売り買い拮抗。また北海
道電力        や空運株は売り買い拮抗。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシ
ャルグループ        が売り優勢。三井住友フィナンシャルグループ        は売り買い
拮抗となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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