September 7, 2018 / 7:03 AM / 2 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、200日線下抜け下落余地拡大

    [東京 7日 ロイター] - 
    <15:57> 日経平均・日足は「小陰線」、200日線下抜け下落余地拡大
    
    日経平均・日足は「小陰線」。連日のマド(2万2372円89銭─2万2416円63銭)を空けて
の下落となった。前日は支持線として機能した200日移動平均線(2万2412円62銭=7日)を下抜
け、下落余地は節目の2万2000円まで広がっている。7月や8月に200日線を割り込んだ場面では下
値を固めて反発するまで数日間を要しており、目先は軟調な地合いも予想される。
    
    
    <15:22> 新興株市場は軟調、外部環境悪く強気の物色は困難
    
    新興株市場は軟調。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに3日続落となった。「外部環境
の悪さもあり、強気に物色できない。マザーズ指数は先週から今週にかけて1000ポイントを回復してい
たが、7月の高値水準に近づいたところでは売りも出やすい」(国内証券)との声が出ていた。
    
    個別銘柄ではGA technologies        が大幅続伸。フィンテック グローバル<8789.
T>やフォーサイド        などが買われ、新規上場のand factory        も堅調だった。一方
、エクストリーム        やハーモニック・ドライブ・システムズ        は大幅安。セリア        など
も売られた。    
    
    <13:57> 日経平均は下げ幅縮小、日銀のETF買い観測も
    
    日経平均は下げ幅縮小。2万2200円台後半で推移している。後場寄り付き後に300円超に拡大し
た下げ幅は200円程度まで縮小している。市場からは「日銀のETF買いが入った可能性がある」(国内
証券)との声が出ていた。
    ただ、米国による2000億ドル規模の対中制裁関税発動の動向や北海道の地震の影響などが心理的に
重荷となっており、積極的な買いは入りづらいという。
    
    
    <12:45> 日経平均は300円超安、上海株安を懸念
    
    日経平均は下げ幅が300円超に拡大し、2万2200円を下回った。上海総合指数       が下げに
転じたことで、後場寄りから先物に売りが出た。市場では「米国による対中追加関税の発動が警戒されてい
る。足元で底堅さもあった上海株が底抜けになると、日本株の下振れリスクも高まる」(国内証券)との声
が出ている。
    
    
    <11:36> 前場の日経平均は6日続落、米ハイテク株安と円高を懸念
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比223円83銭安の2万2264円11銭となり、
6日続落した。前日の米ハイテク株下落や1ドル110円台に進んだ円高が重しとなった。米国による対中
追加関税の発動が警戒されたほか、海外メディアの報道をきっかけに日米貿易摩擦も意識された。下げ幅は
一時270円を超えたが、上海株がプラス圏で推移したことが支えとなり、前場引けにかけてやや下げ幅を
縮小した
    
    TOPIXは0.74%安となり7日続落した。東証1部の前場の売買代金は1兆0173億円。半導
体関連の東京エレクトロン        、アドバンテスト        の下げがきつく、日経平均の押し下げ要因に
なった。業種別では、石油・石炭、建設が安く、鉱業、電気機器も軟調だった。一方、電気・ガス、陸運は
上昇した。市場では「ハイテク株だけでなく中小型株にも売り圧力が強くなっている。TOPIXがレンジ
を下放れると日経平均も追随する可能性がある」(内藤証券投資調査部部長の浅井陽造氏)との声が出てい
た。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり510銘柄、値下がり1500銘柄、変わらずが95銘柄だった。
    
    
    <10:38> 日経平均は安値圏、半導体関連の戻り鈍い
    
    日経平均は安値圏。2万2200円台半ばで推移している。半導体関連の東京エレクトロン        、
アドバンテスト        などは安寄り後も戻りが鈍く、6%を超す下げとなっている。市場では「貿易問題
に半導体需要の不透明感も加わり、相場の地合いが悪化している。来週のメジャーSQ(特別清算指数)算
出に向けて波乱含みになってきた」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:10> 寄り付きの日経平均は続落、米ハイテク株安・円高が重荷 下げ幅200円超
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比136円10銭安の2万2351円84銭とな
り、続落で始まった。前日の米ハイテク株の下落や円高が重しとなった。半導体株の下げが目立つ。ただ、
自動車株は高安まちまち。電気・ガスや空運、陸運には買い戻しが入った。日経平均は200日移動平均線
(2万2412円84銭=6日)を下回り、その後下げ幅を200円超に拡大した。
    
    
    <08:31> 寄り前の板状況、主力株は売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        、パナソニック        が売り優勢。指数寄与度の高いファーストリテイリング        
、ファナック        も売り優勢となっている。インバウンド関連は資生堂        が売り優勢。コーセー
        は売り買い拮抗。また北海道電力        や空運株は売り買い拮抗。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシャルグループ<841
1.T>が売り優勢。三井住友フィナンシャルグループ        は売り買い拮抗となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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