September 11, 2018 / 6:37 AM / 2 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「中陽線」、5日線と25日線を上抜ける

    [東京 11日 ロイター] - 
    <15:30> 日経平均・日足は「中陽線」、5日線と25日線を上抜ける
    
    日経平均・日足は「中陽線」。下方にマド(2万2396円88銭─2万2457円10銭)を空けて
上放れた。終値は9月3日に割り込んだ5日移動平均線(2万2482円72銭=11日終値)を回復。2
5日移動平均線(2万2489円15銭=同)も4営業日ぶりに回復した。下値切り上げ型のトレンドをみ
せている点はポジティブ。目先は8月30日に付けた直近高値と9月7日の直近安値の下落幅に対するフィ
ボナッチ比率61.8%戻しの水準(2万2703円93銭)や、心理的節目の2万3000円を再度試す
展開が視野に入る。ただレンジ相場の脱却に向けた強い基調が出ているわけでもなく、節目突破後は戻り売
り圧力の高まりが意識される。
    

    <15:17> 新興株市場はまちまち、積極的な買い手不在で戻りの鈍さを意識
    
    新興株式市場では指数はまちまち。日経ジャスダック平均が小反落。東証マザーズ指数は小幅に続伸し
た。「底打ちの期待はあるが戻りが鈍い。積極的な買い手が不在の状況が続いている」(国内証券)との見
方が出ていた。個別銘柄ではテラ        、テリロジー        が大幅高。ケアネット         がストッ
プ高比例配分となったほか、サンバイオ        がしっかり。フィンテック グローバル        は大幅安
。シノケングループ        、エヌ・ピー・シー        が売られた。
    
    
    <14:27> 日経平均は堅調維持、TATERU株急落で中小型株に需給悪化懸念
    
    日経平均は堅調維持。2万2600円台前半で推移している。一方、午後2時時点で東証1部銘柄は値
下がり銘柄数が過半を占めている。大型株指数の上昇が目立つ一方、小型株指数のTOPIX Small
        は小幅安で推移している。
    
    今週金曜日のメジャーSQ(特別清算指数)の算出に絡んだ先物への思惑的な売買と、裁定取引を通じ
た値がさ株の買い圧力についての指摘がある一方、ファンドによる中小型株への売り圧力の高まりを懸念す
る向きが市場の一部であるようだ。
    
    足元で東証1部の値下がり率トップとなっているTATERU        は、国内の中小型ファンドの運
用主体をはじめ、多くの機関投資家が保有する銘柄。アパートローン関連銘柄と位置づけられる同社の株価
は、顧客の預金残高データの改ざんを巡る報道が前月末に出てから下げが止まらない。「中小型株を運用す
る機関投資家が今後、損失の穴埋めで保有銘柄を売却するリスクがあり、その影響が懸念されている」(国
内証券)との声が出ていた。
    
    
    <12:58> 日経平均は後場一段高、中国株の反発にらみ

    日経平均は後場一段高、2万2600円台半ばで推移している。ランチタイムに特段の買い材料が出た
わけではないが、上海総合指数の反発や為替の円安などを安心材料に買いが入っているという。「週末のメ
ジャーSQに絡んだ思惑的な売買があるかもしれない」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    
    <11:54> 前場の日経平均は続伸、半導体関連が堅調 円安も安心材料に
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比222円43銭高の2万2595円52銭となり、続伸
した。前日の米国株市場の流れを引き継ぐ形で半導体関連が堅調に推移したほか、ファーストリテイリング
        が年初来高値を更新し、指数押し上げに寄与した。為替の円安も安心材料となった。
    
    TOPIXは0.39%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は9353億円だった。業種別の
上昇率上位は医薬品、石油・石炭製品、食料品など。一方、下落率上位には鉄鋼、水産・農林、パルプ・紙
などが入った。
    
    日経平均はファーストリテ1社が約51円の押し上げ要因となった。
    
    日経平均は2万3000円に近づくにつれ、再度戻り売りが出やすくなるとの見方も多い。参加者の一
部は13日のトルコ中銀の定例会合に関心が向かっているといい、「貿易摩擦の問題ともに新興国通貨の安
定も大きなポイントになる」(SBI証券の投資調査部長、鈴木英之氏)との声も出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり840銘柄に対し、値下がり1165銘柄、変わらずが100銘柄だっ
た。
    
    
    
    
    <11:08> 日経平均は高値圏でもみあい、5日線・25日線を上抜け買い戻し
    
    日経平均は高値圏でもみあい、2万2500円台後半で推移している。2万2400円台にある5日移
動平均線と25日移動平均線をしっかり上抜けたことから、目先は買い戻しが入りやすいという。「先物主
導で買い戻しの動きが強まっている。今週末のSQを控えたポジション調整の感も強い」(国内証券)との
見方も出ていた。

   
    
    <10:11> 日経平均は200円高、「居心地のいい水準」との声 
    
    日経平均は200円超に上げ幅を拡大、2万2500円台後半で推移している。為替が111円半ばと
ドル高/円安方向に振れていることや、ハイテク関連の値がさ株の一角が引き続き買われていることを受け
た。市場からは「2万2000円と2万3000円のレンジのちょうど真ん中で居心地がいい水準。ここか
ら一段と上昇するには新たな材料が必要になる」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    
    <09:12> 寄り付きの日経平均は続伸、円安を好感 ハイテク株に買い
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比96円69銭高の2万2469円78銭となり
、続伸で始まった。為替が円安に傾いたことを好感した。寄り後に上げ幅は100円を超え、節目の2万2
500円を回復している。ハイテク株の一角が買われているほか、ファーストリテイリング        が年初
来高値を更新し、指数押し上げに寄与している。鉱業、保険、銀行などはさえない。
    
   
    <08:29> 寄り前の板状況、主力輸出株は売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        、パナソニック        などの主力輸出株がほぼ売り買い拮抗している。指数寄与度の大
きいファーストリテイリング        、ファナック        はやや売り優勢となっている。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>は売り優勢、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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