September 12, 2018 / 2:19 AM / 2 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ幅拡大、ポジション調整の売りに押される

    [東京 12日 ロイター] - 
    <11:09> 日経平均は下げ幅拡大、ポジション調整の売りに押される
    
    日経平均は下げ幅を拡大。2万2500円台前半で推移している。SQ(特別清算指
数)算出を前にしたポジション調整の売りに押されているようだ。「半導体市場も全体と
して需給バランスが崩れている印象。買われている銘柄が偏り過ぎており、市場の体温も
低い」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <10:04> 日経平均は下げ転換、通商問題の懸念続き戻り売り
    
    日経平均は下げに転じ、足元では2万2500円台後半で推移している。東証1部銘
柄の値下がり銘柄数は7割超。ソフトバンクグループ        の上昇が日経平均を下支え
している。「日経平均は昨日の大幅高の反動もあるが、通商問題の深刻化が懸念されてお
り、上値は追えない」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <09:09> 寄り付きの日経平均は小幅続伸、値がさ株上昇 車・半導体株は軟
調
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比38円02銭高の2万270
2円71銭となり、続伸して始まった。前日の米国株の上昇や、円安基調を支えに買いが
先行した。ファーストリテイリング        など指数寄与度の高い銘柄群が上昇し、日経
平均を押し上げている。もっとも直近の指数の急ピッチな上昇を受けた戻り売りも出て、
日経平均は下げに転じた。石油関連株や任天堂        、ソニー        などゲーム株が
堅調。自動車や半導体関連、医薬品株が安い。
    
    
    <08:34> 寄り前の板状況、ファーストリテとファナックは買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        が
買い優勢。ホンダ        、キヤノン        、パナソニック        は売り優勢。指数
寄与度の高いファーストリテイリング        、ファナック        はともに買い優勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        が売り優勢。みずほフィナンシャルグループ        は売り買い
拮抗となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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