September 12, 2018 / 7:04 AM / 8 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、トレンドラインが下値支持線に

    [東京 12日 ロイター] -    <15:59> 日経平均・日足は「小陰線」、トレンドライン
が下値支持線に
    
    日経平均・日足は「小陰線」。レンジ相場が続いたことで25日移動平均線(2万2487円56銭=
12日)、75日移動平均線(2万2457円58銭=同)、200日移動平均線(2万2415円45銭
=同)が収束する中、3、7、8、9月の安値をつないだトレンドラインが下値支持線として機能している
。
    市場からは「52週線、26週線は右肩上がりで、きょうの終値も13週線の上にある。この水準で踏
み留まれれば終値ベースで2万3000円台の到達を目指す展開になりそうだ」(国内証券)との見方も出
ていた。
    
    
    <15:32> 新興株市場は軟調、個別銘柄が選別される
    
    新興株市場は軟調だった。ジャスダック平均は続落し、東証マザーズ指数は反落となった。市場では「
いまは小型株から資金が出て、大型株が買われやすい。新興株市場では個別銘柄の選別がなされている」(
国内証券)との声が出ていた。
    個別では、ケアネット        が一時ストップ高。エムティジェネックス        は上場来高値をつけ
ストップ高比例配分。夢みつけ隊        は年初来高値を更新した。一方、フィンテック グローバル <87
89.T>は大幅安。サンバイオ        、シノケングループ        は大幅続落となった。
     
    
    <13:24> 日経平均は安値圏でもみあい、「中身は非常に悪い」との声
    
    日経平均は安値圏でもみあい、2万2500円台後半で推移している。下がったところでは押し目買い
が観測されるというが、「半導体関連や電子部品が下げ、ロームや信越化学は年初来安値更新。中身は非常
に悪い印象」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <11:35> 前場の日経平均は3日ぶり反落、戻り売りに押される
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比92円93銭安の2万2571円76銭となり、3
日ぶりに反落した。前日の米国株高を支えに買いが先行したものの、上値の重さが意識された。また直近で
急ピッチな株高となっていたこともあり、買い一巡後は戻り売りに押され下げに転じた。メジャーSQ(特
別清算指数)算出を前にしたポジション調整の売りも出て、下げ幅を拡大する展開だった。
    
    TOPIXは0.72%安で午前の取引を終了。東証1部の前場の売買代金は1兆0716億円だった
。セクター別では鉱業や情報・通信など4業種が値上がりするにとどまった。下落率上位には金属製品、電
気機器、建設、化学工業がランクインした。
    
    米フィラデルフィア半導体指数      が1%安となったことが国内の半導体株の重しとなった。また日
本工作機械工業会が11日発表した2018年8月の受注速報によると、外需の受注総額は前年比4.4%
減となり、工作機械株は軒並み安。世界景気の減速懸念が全体相場の重しとなった。
    
    アイザワ証券投資顧問室ファンドマネージャーの三井郁男氏は「日本のGDP(国内総生産)は4─6
月期は上方修正されたが、7─9月期は自然災害や貿易量の減少などの影響が出てくる。景気のモメンタム
が若干弱まるとみられる中、半導体市場が縮小するリスクも意識されている」と話す。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり302銘柄に対し、値下がりが1748銘柄、変わらずが53銘柄だっ
た。
    
    
    <11:09> 日経平均は下げ幅拡大、ポジション調整の売りに押される
    
    日経平均は下げ幅を拡大。2万2500円台前半で推移している。SQ(特別清算指数)算出を前にし
たポジション調整の売りに押されているようだ。「半導体市場も全体として需給バランスが崩れている印象
。買われている銘柄が偏り過ぎており、市場の体温も低い」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <10:04> 日経平均は下げ転換、通商問題の懸念続き戻り売り
    
    日経平均は下げに転じ、足元では2万2500円台後半で推移している。東証1部銘柄の値下がり銘柄
数は7割超。ソフトバンクグループ        の上昇が日経平均を下支えしている。「日経平均は昨日の大幅
高の反動もあるが、通商問題の深刻化が懸念されており、上値は追えない」(国内証券)との声が出ていた
。
    
    
    <09:09> 寄り付きの日経平均は小幅続伸、値がさ株上昇 車・半導体株は軟調
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比38円02銭高の2万2702円71銭となり
、続伸して始まった。前日の米国株の上昇や、円安基調を支えに買いが先行した。ファーストリテイリング
        など指数寄与度の高い銘柄群が上昇し、日経平均を押し上げている。もっとも直近の指数の急ピッ
チな上昇を受けた戻り売りも出て、日経平均は下げに転じた。石油関連株や任天堂        、ソニー<6758.
T>などゲーム株が堅調。自動車や半導体関連、医薬品株が安い。
    
    
    <08:34> 寄り前の板状況、ファーストリテとファナックは買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        が買い優勢。ホンダ
        、キヤノン        、パナソニック        は売り優勢。指数寄与度の高いファーストリテイリン
グ        、ファナック        はともに買い優勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>が売り優勢。みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
 (  

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below