September 13, 2018 / 1:27 AM / 10 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は200円超高、メジャーSQ前のポジション調整か

    [東京 13日 ロイター] - 
    <10:20> 日経平均は200円超高、メジャーSQ前のポジション調整か 
    
    日経平均は強含みの展開、2万2800円台前半で推移している。メジャーSQ(特別清算指数)算出
を前にしたポジション調整の動きで、SQが想定より切り上がるとみた向きがショートカバーを入れている
との指摘があった。朝方から為替がややドル高/円安方向に振れていることも下支えになっているもよう。
    市場では「ファーストリテイリングやソフトバンクなど値がさ株の上昇が目立つ一方、半導体や電子部
品は売られている。200円高でも中身をみると手放しで喜べるようなものではない」(国内証券)との声
が出ていた。

    
    <09:09> 寄り付きの日経平均は小反発、ゴム製品・鉱業・鉄鋼など高い
    
    寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は前営業日比53円34銭高の2万2657円95銭となり、
小反発。その後、200円超に上げ幅を拡大している。業種別では全33業種が上昇。ゴム製品、鉱業、鉄
鋼・電気・ガス業などが堅調に推移している。
    
    朝方発表された9月ロイター短観では、製造業の景況感が8月から4ポイント低下した。原燃料高や米
中貿易摩擦への懸念が足を引っ張った。一方、非製造業は8ポイントの大幅改善となり、7月までに維持し
ていた30超の高水準に再び浮上した。豪雨被害もあったが、小売やサービスが好調だった。
    
    
    <08:26> 寄り前の板状況、主力輸出株は売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        、パナソニック        は売り買い拮抗。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り買い拮抗、ファナック        はやや売り
優勢。メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ
        、みずほフィナンシャルグループ        は売り買いが拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
 (  

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below