September 13, 2018 / 6:23 AM / 2 months ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場はまちまち、大塚家具が一時ストップ高

    [東京 13日 ロイター] - 
    <15:04> 新興株市場はまちまち、大塚家具が一時ストップ高
    
    新興株式市場では日経ジャスダック平均が3日ぶりに小反発。東証マザーズ指数は小
幅に続落した。「東証1部の大型株の上昇が目立ったが、小型株の位置も良くなった。補
正予算の期待もあり、種玉を仕込もうとする動きが出た」(国内証券)との声が出ていた
。
    
    個別銘柄では大塚家具        が一時ストップ高。「材料が観測されていない」(別
の国内証券)中での急上昇となった。このほかALBERT        、そーせいグループ
        がしっかり。メルカリ        が軟調。モブキャストホールディングス        
、ジャストプランニング         が大幅安。トランザス        がストップ安比例配分
となった。
    
    きょうジャスダックに新規上場した香陵住販         は公開価格を15.8%上回
る初値1970円を形成。終値は1701円と値下がりした。同じくジャスダックに新規
上場したマリオン        の初値は公開価格比プラス59.6%の3800円。終値は3
155円となった。
    
    
    <14:48> 日経平均は高値圏維持、自民党総裁選後の海外勢の資金流入期待も
    
    日経平均は高値圏維持。2万2800円台前半で推移している。ファーストリテイリ
ング        とソフトバンクグループ        が年初来高値を更新した。「日経平均が優
位の相場がまだ続きそう。まだレンジ相場から脱却できるかは微妙なところでもある。自
民党総裁選後に海外投資家の資金が流入するかが鍵」(中堅証券)との見方が聞かれた。
    
    
    <13:05> 日経平均は堅調維持、TOPIXコア30は後場一段高
    
    日経平均は堅調維持。2万2800円台前半での値動きとなっている。上昇率はTO
PIXが日経平均を上回っている。また大型株指数のTOPIXコア30の上げが目立ち
、後場一段高。コア30構成銘柄の9割超が上昇している。「米中貿易協議の再開で先物
にショートカバーが入ったが、SQ(特別清算指数)算出前の思惑的な動きのような印象
もある」(銀行系証券)との声が出ていた。
    
    
    <11:49> 前場の日経平均は反発、一時250円超高 高値圏では戻り売り
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比182円72銭高の2万2787円3
3銭となり、反発した。前日の米国株市場の流れを引き継ぐ形で半導体関連や電子部品が
売られたものの、あすにメジャーSQ(特別清算指数)の算出を控えて買いが先行。一時
250円超に上げ幅を拡大した。
    
    市場からは「どちらかと言えば売り材料が多い中、SQ値を2万2700─2万28
00円程度にとどめたい向きが値がさ株に買いを入れたのではないか」(国内証券)との
声が出ていた。
    
    ただ、節目の2万2900円に近づくと戻り売りが出やすく、前場引けにかけて上げ
幅を縮小した。
    
    TOPIXは前日比0.93%高だった。東証1部の午前中の売買代金は1兆120
9億円。セクター別では全33業種中、精密機器を除く32業種が上昇し、鉱業、ゴム製
品、海運などが値上がり率上位にランクインした。
    
    東証1部の騰落数は値上がり1339銘柄、 値下がり666銘柄、変わらずが10
3銘柄だった。
    
    
    <10:20> 日経平均は200円超高、メジャーSQ前のポジション調整か 
    
    日経平均は強含みの展開、2万2800円台前半で推移している。メジャーSQ(特
別清算指数)算出を前にしたポジション調整の動きで、SQが想定より切り上がるとみた
向きがショートカバーを入れているとの指摘があった。朝方から為替がややドル高/円安
方向に振れていることも下支えになっているもよう。
    市場では「ファーストリテイリングやソフトバンクなど値がさ株の上昇が目立つ一方
、半導体や電子部品は売られている。200円高でも中身をみると手放しで喜べるような
ものではない」(国内証券)との声が出ていた。

    
    <09:09> 寄り付きの日経平均は小反発、ゴム製品・鉱業・鉄鋼など高い
    
    寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は前営業日比53円34銭高の2万2657
円95銭となり、小反発。その後、200円超に上げ幅を拡大している。業種別では全3
3業種が上昇。ゴム製品、鉱業、鉄鋼・電気・ガス業などが堅調に推移している。
    
    朝方発表された9月ロイター短観では、製造業の景況感が8月から4ポイント低下し
た。原燃料高や米中貿易摩擦への懸念が足を引っ張った。一方、非製造業は8ポイントの
大幅改善となり、7月までに維持していた30超の高水準に再び浮上した。豪雨被害もあ
ったが、小売やサービスが好調だった。
    
    
    <08:26> 寄り前の板状況、主力輸出株は売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        は売り買い拮抗。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り買い拮抗、ファナック<6
954.T>はやや売り優勢。メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        
、三井住友フィナンシャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        は
売り買いが拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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