September 14, 2018 / 5:50 AM / 5 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は一段高、SQ市場推計値を上抜ける

    [東京 14日 ロイター] - 
    <14:45> 日経平均は一段高、SQ市場推計値を上抜ける
    
    日経平均は一段高。2万3090円近辺まで強含み、市場参加者が推計した9月限日
経平均先物・オプションのSQ(特別清算指数)は2万3057円94銭を上抜けた。T
OPIXは伸び悩んでいる。「SQ値を超えるか超えないかで翌週以降のシナリオが変わ
ってくる。引けでSQ値を上回ればさらにポジティブ」(外資系証券)との声が出ていた
。
    
    
    <14:24> 日経平均は高値圏、安倍首相の緩和出口発言に警戒感も
    
    日経平均は高値圏。2万3040円近辺での値動きとなっている。SQ(特別清算指
数)市場推計値を下回る水準での推移を続けている。
    
    自民党総裁選の公開討論会で安倍晋三首相は、日銀の異次元の金融緩和について「ず
っと続けてよいとは思わない」との見解を示した。異次元緩和からの出口にたどり着ける
かとの質問に対しては「私の任期のうちにやり遂げたい」としつつ、今後の金融政策運営
は「黒田東彦総裁に任せている」とした。
    
    市場では「普段だったら300円以上下落するような発言であり、反応のなさには正
直、違和感がある。SQを上回れなかった場合、週明けの売り圧力も懸念されるところ」
(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <13:13> 日経平均は2万3000円台維持、「幻のSQ」具現化を懸念
    
    日経平均は2万3020円近辺での値動き。寄り付き後に市場参加者が推計した9月
限日経平均先物・オプションのSQ(特別清算指数)は2万3057円94銭。前引け直
前に日経平均はSQ推計値にあと2円と迫ったが、なお上抜けには至っていない。取引時
間中に現物指数がSQ推計値を上回れない「幻のSQ」となる可能性が意識されている。
    
    幻のSQとなった場合は当面、相場が弱くなるとのアノマリー(合理的な説明が難し
い過去の経験則)がある。「SQ値を上抜けた方が相場は面白くなるが、昨日、一昨日の
上昇の理由が不透明。そこで踏み上げられた投資家も多く、上抜けは微妙なところ」(国
内証券トレーダー)との声が出ていた。
    
        
    <11:59> 前場の日経平均は大幅続伸、米株高・円安支えに2万3000円台回復
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比221円51銭高の2万3042円8
3銭となり、大幅続伸となった。前日の米株高や為替の円安の流れを受けて朝方から堅調
に推移。一時2万3055円24銭まで上値を伸ばし、取引時間中で2月2日以来の高値
を付けた。
    
    TOPIXは1.04%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は2兆0782
億円。メジャーSQ(特別清算指数)の算出日ということもあり膨らんだ。セクター別で
は、電気機器、海運、機械などが買われた一方、陸運、その他製品、電気・ガスなどが売
られた。
    
    市場では、日経平均が終値ベースで2万3000円を維持できるか注目されている。
「前日のトルコ中銀の大幅利上げをきっかけにしたリスクオフ後退は割と短期間で消化さ
れ、引き続き米国の通商政策にらみとなるだろう。日本は3連休前ということもあり、後
場は利食い売りも入って水準を下げて取引を終えるかもしれない」(三井住友アセットマ
ネジメントのシニアストラテジスト、市川雅浩氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1667銘柄、値下がり373銘柄、変わらずが68
銘柄だった。
    
     
    <11:15> 日経平均は一進一退、中国鉱工業生産の予想上振れには安心感
    
  日経平均は一進一退、引き続き2万3000円をやや上回る水準で推移している。中
国の国家統計局が発表した8月の鉱工業生産は前年比6.1%増となり、ロイターがまと
めた市場予想(同6.0%増)を上回った。ほぼ予想通りの数字だったが、減速しなかっ
た安心感があるという。
    
     
    <10:27> 日経平均は高値圏でもみあい、短期筋の買い戻し観測

    日経平均は高値圏でもみあい、2万3000円をやや上回る水準で推移している。中
国が米国からの通商協議再開の打診に歩み寄る姿勢を示したことで、貿易摩擦を巡る懸念
が後退。短期筋を中心に買い戻しが入っているという。「日経平均は終値ベースで2万3
000円を超えてくれれば気が楽になる。TOPIXが1750ポイントを上回れるかも
注目だ」(国内証券)との声が出ていた。  
   
    
    <09:23> 寄り付きの日経平均は続伸、2月2日以来の高値
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比214円46銭高の2万30
35円78銭となり、続伸した。その後、2万3053円10銭まで上値を伸ばし、取引
時間中で2月2日以来の高値を付けた。前日の米国株市場が堅調だったことに加え、為替
が112円近辺と約1カ月半ぶりのドル高/円安水準にきたことが支えとなった。
    業種別では海運、機械、電気機器などが上昇率上位。半面、その他製品、鉱業、情報
・通信、石油・石炭製品などが安い。
    
     
    <08:28> 寄り前の板状況、新興株はMTGが売り優勢
    
    市場関係者によると、新興株式市場の寄り前の板状況は、マザーズ上場のメルカリ<4
385.T>は売り買い拮抗。ミクシィ        はやや売り優勢。MTG        は売り優勢。
ジャスダック上場の日本マクドナルドホールディングス        、セリア        、ハー
モニック・ドライブ・システムズ        は買い優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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