September 18, 2018 / 2:20 AM / a month ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は200円高、大型経済対策への思惑か

    [東京 18日 ロイター] - 
    <11:13> 日経平均は200円高、大型経済対策への思惑か
    
    日経平均は上げ幅拡大、2万3300円台前半で推移している。5、6、7、8月と上値を抑えられた
2万3000円を明確に上抜けてきたことで、買いに安心感が出ているという。「当面ボックス相場になる
とみてショートに振っていた向きの買い戻しや、自民党総裁選で安倍首相の3選が確実視される中、投機筋
による新規の買いが入っている。大型経済対策への思惑もあるだろう」(国内証券)との声が出ていた。
        
    
    <10:26> 日経平均は強含み、悪材料でも下げず買い戻し
    
    日経平均は強含み、2万3200円台前半で推移している。トランプ政権が2000億ドル相当の対中
追加関税を発動することは想定の範囲内だったといい、「ニュースが伝わりながらも株価がなかなか下がら
なかったことから国内外の投資家から幅広く買い戻しを誘っている」(国内証券)との声が出ていた。午後
にかけては中国株の動向が注目される。

    
    <09:14> 寄り付きの日経平均は反落、米国の対中追加関税発動を嫌気
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比52円48銭安の2万3042円19銭となり
、反落して始まった。トランプ米政権が17日(日本時間18日早朝)、2000億ドル相当の中国製品に
対して第3弾の制裁関税を適用すると発表したことが嫌気された。ただ、市場の織り込みが進んでいたため
、売り一巡後は買い戻しなどでプラス圏に浮上している。業種別では保険、鉄鋼、空運、パルプ・紙が高い
。半面、電気機器、機械などはさえない。
    
    
    <08:30> 寄り前の板状況、主力輸出株はほぼ売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        、パナソニック        などの主力輸出株がほぼ売り買い拮抗している。指数寄与度の大
きいファーストリテイリング        、ファナック        などは売り優勢となっている。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        がやや売り優勢。三井住友フィナンシ
ャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗している。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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