September 19, 2018 / 6:28 AM / a month ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、短期調整シグナルが点灯

    [東京 19日 ロイター] - 
    <15:22> 日経平均・日足は「小陰線」、短期調整シグナルが点灯
    
    日経平均・日足は「小陰線」。下方にマド(2万3481円53銭─2万3672円52銭)を空け「
上位の上放れ陰線」を形成。安値引けとなったことも加わり、短期的な株価調整を暗示する格好となった。
ボリンジャー・バンドのプラス3シグマ(2万3744円08銭=19日終値)を一時上抜け、短期のオシ
レーター系指標は過熱感を示唆。25日移動平均線(2万2643円52銭)との上方かい離率も4.54
%と、買われ過ぎの目安となる5%に接近した。いったん過熱感を冷ます局面が到来するとみることもでき
る。5日移動平均線(2万3122円73銭=同)などを支えに、2万3000円台での値固めが続きそう
だ。

    
    <15:14> 新興株市場は堅調、主力株の上昇に連れ高
    
    日経ジャスダック平均は4日続伸。東証マザーズ指数は3日続伸となった。「主力株の買いに連れ高と
なった」(ネット系証券)といい、上昇率は日経平均やTOPIXに比べて抑えられている。
    
    個別銘柄では、アイ・ピー・エス        がストップ高比例配分。ラクスル        、メルカリ<4385.
T>が大幅続伸したほか、エニグモ        や夢みつけ隊        なども買われた。
    一方、そーせいグループ        は新薬候補の開発状況を巡る18日の発表で業績への影響が懸念され
、ストップ安比例配分。そのほか、トレンダーズ        、フィンテック グローバル        、明豊エン
タープライズ        などが売られた。
    
    
    <14:32> 日経平均は上げ幅縮小、短期過熱感を意識
    
    日経平均は上げ幅縮小。2万3700円近辺で推移している。急ピッチな上昇で短期的な過熱感が意識
される中、利益確定売りが出ているという。市場では「自民党総裁選では安倍首相の3選を織り込みにいっ
ているが、海外投資家の買いは選挙後も続くとの期待も出ている。日本株はバリュエーション面では低水準
で、これが修正されるだけでも上値余地が出てくる」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <12:43> 日経平均は一時400円超高、日銀金融政策決定会合を通過
    
    日経平均は後場寄り直後に上げ幅が一時400円を超えた。日銀は金融政策決定会合で現行の金融政策
を維持することを決定した。予想通りの結果だが、昼休み時間中に先物が買われた。市場では「イベント通
過でリスクオンムードだが、為替の動きが鈍い。1ドル113円台がみえてくれば、日経平均2万4000
円回復が有望だろう」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <11:36> 前場の日経平均は大幅続伸、米株高背景にリスク選好
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比356円15銭高の2万3776円69銭となり大幅に
4日続伸。取引時間中としては1月25日以来約8カ月ぶりの高値を付けた。米中間で追加制裁関税の応酬
があったにもかかわらず、前日の米国株が上昇。ドル/円も112円前半の円安基調を維持したことで安心
感が広がった。海外勢の買いが中心とみられ、上げ幅は一時380円を超えた。連日の上昇後で利益確定売
りに押される場面もあったが、前引けにかけて高値圏に戻した。
    
    TOPIXは1.56%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆4012億円だった。業種
別では石油・石炭、保険、機械などが高い。半面、下落したのは空運、水産・農林の2業種のみだった。市
場では「自民党総裁選後の株高に期待する海外短期筋の買いに加え、米国のボトムアップ系の新規資金も入
っている。日米通商協議(FFR)を乗り切れば一段高も見込めそうだ」(サクソバンク証券チーフマーケ
ットアナリストの倉持宏朗氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1689銘柄に対し、値下がり354銘柄、変わらずが65銘柄だった
。
    
    
    <10:35> 日経平均は高値もみあい、日米通商協議を控え慎重姿勢も
    
    日経平均は高値もみあい、寄り付きと同水準の2万3700円台半ばで推移している。米長期金利上昇
を背景に保険株が買われている。機械、電機も高い。市場では「コールオプションの売り方による先物買い
も入って上振れたが、高値圏で利益確定売りも増えている。21日の日米通商協議(FFR)を控えて上値
には慎重姿勢も感じられる」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:16> 寄り付きの日経平均は大幅続伸、米株高・円安が支え
    
    寄り付きの東京株式市場で日経平均は前営業日比334円42円高の2万3754円96銭となり、大
幅続伸で始まった。その後も小じっかりとなっている。米中間の追加制裁関税の応酬があったにもかかわら
ず、前日の米国株市場は堅調に推移。ドル/円も112円前半で安定しており、安心感が出ている。幅広い
業種が買われ、保険、鉄鋼、機械、石油・石炭製品などが値上がり率上位。半面、電気・ガス、空運は弱い
。
    
    
    <08:20> 寄り前の板状況、ファーストリテ・ファナックが買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、キヤノン        、パナソニック<6
752.T>が売り買い拮抗。ホンダ        は買い優勢。ソニー        はやや買い優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優勢。メガバンクで
は、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ        、みずほフ
ィナンシャルグループ        が売り買い拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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