September 20, 2018 / 1:09 AM / 3 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は小幅に上げ幅縮小、自民党総裁選の結果見極めへ

    [東京 20日 ロイター] - 
    <10:03> 日経平均は小幅に上げ幅縮小、自民党総裁選の結果見極めへ
    
    日経平均は小幅に上げ幅縮小、2万3600円台後半で推移している。前日までの上
昇が急だったこともあり、高値圏では利益確定の売りも出やすいという。一時マイナス転
換する場面もあった。市場では「自民党総裁選は安倍首相の3選が堅いだろうが、外国人
を中心に結果を見極めたい向きも多く、様子見ムードもある」(国内証券)との声も出て
いた。
    
    
    <09:09> 寄り付きの日経平均は続伸、金融・景気敏感株が堅調
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比80円27銭高の2万375
2円79銭となり、続伸で始まった。前日の米ダウの上昇や円安基調の継続が支援材料と
なっている。米金利の上昇を背景に金融株が買われ、鉄鋼や機械など景気敏感セクターの
上昇も目立っている。半面、インバウンド関連株は売り先行。小売、海運、食品セクター
がさえない。
    
    自民党総裁選への関心が集まる中、共同通信によると、小泉進次郎筆頭副幹事長が石
破茂元幹事長を支持する意向を固めた。日経平均は寄り付き後は伸び悩み、2万3700
円近辺での値動きとなっている。
    
    
    <08:28> 寄り前の板状況、トヨタとホンダが買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        が
買い優勢。キヤノン        、ソニー        、パナソニック        は売り優勢。指数
寄与度の高いファーストリテイリング        、ファナック        は買い優勢。メガバ
ンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシャルグルー
プ        が買い優勢。三井住友フィナンシャルグループ        は売り優勢となってい
る。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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