September 20, 2018 / 6:49 AM / 3 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、連続陰線の弱気サイン

    [東京 20日 ロイター] - 
    <15:41> 日経平均・日足は「小陰線」、連続陰線の弱気サイン
    
    日経平均・日足は「小陰線」。上放れ後の2本連続陰線は「並び黒」と呼ばれる典型
的な弱気サインになる。ストキャスティクスなどの短期オシレーター系指標も引き続き過
熱感を示唆している。直近の上昇ピッチの速さを考えれば、短期調整に入っても不思議で
はない。前日空けたマド下限値(2万3481円53銭)が目先の下値めどになる。一方
、東証1部の売買代金が3兆円に迫るなど市場のエネルギーは増加基調にある。戻り待ち
の売りを順調にこなせば、調整らしい調整もなく再度上値を試す可能性がある。
    
    
    <15:15> 新興株市場は反落、戻り待ちの売りが優勢
    
    新興株市場は軟調。日経ジャスダック平均は5日ぶりに反落。東証マザーズ指数は4
日ぶりに反落した。「自律反発に一巡感があり、戻り待ちの売りに押された。主力株のそ
ーせいグループ        が連日急落し、投資家心理を冷ましている」(国内証券)との声
が出ていた。
    個別では、アンジェス        がストップ高。ブロードバンドタワー        、フィ
スコ        も買われた。半面、システム情報        、エクストリーム        は軟調
だった。きょうマザーズ市場に新規上場したアズーム        は公開価格3000円の2
.13倍にあたる6400円で初値を形成。大引けは7380円まで上値を伸ばした。
    
    
    <14:46> 日経平均は再びプラス転換、自民党総裁選後の株安反応も動揺広が
らず
    
    日経平均は再びプラス転換。2万3700円付近で推移している。自民党総裁選の結
果が伝わった後、一時的に株安が進んだが、動揺が広がることはなく、押し目買いで持ち
直した。「国民の『飽き』のようなものが総裁選の結果に反映されたとすれば、今後支持
率が大きく高まるということはなさそう。そうなれば、憲法改正も動きにくくなる」(外
資系証券)との声が出ていた。
   
        
    <14:21> 日経平均がマイナス転換、自民党総裁選で石破氏が得票伸ばす 
    
    日経平均はマイナス転換し2万3600円台半ばで推移している。自民党総裁選では
、安倍晋三首相が553票、石破茂元幹事長が254票を得た。安倍首相が事前の予想通
り勝利したが、石破氏が予想以上に得票数を伸ばす形となった。
    
     
    <13:08> 日経平均は小幅高、値がさ株が堅調
    
    日経平均は小幅高、2万3700円台前半で推移している。「上海総合指数がマイナ
ス圏で、日経平均の上値を重くしている。ただ、これまで何度もはね返されてきた2万3
000円を上抜けたこともあって底堅さも感じられる」(国内証券)との声が出ていた。
指数への寄与度が高いファーストリテイリング        が1銘柄で約19円、ファナック
        が約9円の押し上げ要因となっている。
     
    
    <11:42> 前場の日経平均は小幅続伸、米株高が支え 自民党総裁選にも関心
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比0円39銭高の2万3672円9
1銭となり、小幅に5日続伸となった。前日の米国株市場でダウやS&P総合が上昇した
流れを引き継ぎ、朝方から底堅く推移した。自民党総裁選の結果発表を控えて様子見ムー
ドがある、との指摘もあった。
    
    TOPIXは前日比0.07%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆2
781億円。業種別では銀行、非鉄金属、証券、鉄鋼などが値上がり率上位。半面、石油
・石炭製品、パルプ・紙、空運などが安かった。銀行株の上昇は、前日、米国の金融株が
米国債利回りの上昇を受けて買われたことが背景にあるという。
    
    野村証券のエクイティ・マーケットアナリスト、佐藤雅彦氏は「このところ急上昇し
てきた割りにしっかりした印象。利食い売りをこなしながら堅調に推移している」と述べ
、きょうは「バリュー系の金融や商社、直近で大きく売られていた銘柄などに物色の矛先
が向かっている」と指摘していた。
    
    自民党総裁選は安倍晋三首相の3選が確実視されているが、結果発表があれば、にわ
かに動意づく可能性もある。東証1部の騰落数は、値上がりが843銘柄、値下がりが1
151銘柄、変わらずが112銘柄だった。

    
    
    <10:03> 日経平均は小幅に上げ幅縮小、自民党総裁選の結果見極めへ
    
    日経平均は小幅に上げ幅縮小、2万3600円台後半で推移している。前日までの上
昇が急だったこともあり、高値圏では利益確定の売りも出やすいという。一時マイナス転
換する場面もあった。市場では「自民党総裁選は安倍首相の3選が堅いだろうが、外国人
を中心に結果を見極めたい向きも多く、様子見ムードもある」(国内証券)との声も出て
いた。
    
    
    <09:09> 寄り付きの日経平均は続伸、金融・景気敏感株が堅調
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比80円27銭高の2万375
2円79銭となり、続伸で始まった。前日の米ダウの上昇や円安基調の継続が支援材料と
なっている。米金利の上昇を背景に金融株が買われ、鉄鋼や機械など景気敏感セクターの
上昇も目立っている。半面、インバウンド関連株は売り先行。小売、海運、食品セクター
がさえない。
    
    自民党総裁選への関心が集まる中、共同通信によると、小泉進次郎筆頭副幹事長が石
破茂元幹事長を支持する意向を固めた。日経平均は寄り付き後は伸び悩み、2万3700
円近辺での値動きとなっている。
    
    
    <08:28> 寄り前の板状況、トヨタとホンダが買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        が
買い優勢。キヤノン        、ソニー        、パナソニック        は売り優勢。指数
寄与度の高いファーストリテイリング        、ファナック        は買い優勢。メガバ
ンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシャルグルー
プ        が買い優勢。三井住友フィナンシャルグループ        は売り優勢となってい
る。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
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