September 21, 2018 / 7:37 AM / 3 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、2万4000円超えなるか

    [東京 21日 ロイター] - 
    <16:35> 日経平均・日足は「小陽線」、2万4000円超えなるか
    
    日経平均・日足は「小陽線」。上ヒゲと下ヒゲが長い十字線のような形状が高値圏で出ており、投資家
の気迷いを表している。週明け以降、2万4000円を超えることが出来なければ、2万3000─2万4
000円を中心にしたボックス相場になる可能性があるという。騰落レシオ(東証1部、25日平均)は1
20台となり、やや過熱感も意識される。
    
    
    <16:19> 新興株市場は反発、本格回復には「業績の裏付け必要」
    
    新興株市場で日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はいずれも反発した。市場では「このところ大
型株の方がパフォーマンスがいい。新興株は大幅に下げた銘柄が反動で買われることはあるが、業績や財務
体質の裏付けが無ければ戻りは鈍い」(国内証券)との声が出ていた。
    
    個別銘柄ではエクストリーム         、フィンテック グローバル         、エムティジェネックス
         などが買われた。一方、夢みつけ隊        やドリコム        などが売られ、新規上場のアズ
ーム        は大幅安となった。 

    
    <14:08> 日経平均は後場一段高、中国株高・円安など支え 
    
    日経平均は後場一段高。上げ幅は一時250円を超え、2万3900円台前半で推移している。米中貿
易摩擦が意識される中、香港ハンセン指数や上海総合指数など中国株が堅調に推移。ドル/円が112円後
半を維持していることも支えとなっているという。日本は3連休前ということもあり、「大引けにかけて利
益確定売りが出てきてもおかしくはない」(ネット系証券)との声が出ていた。

    
    <12:40> 日経平均は上げ幅200円超す、弱含みの円相場に反応
    
    日経平均は後場の寄り付きに上げ幅が200円を超えた。為替が1ドル=112円後半まで円安方向に
振れたことで、先物に買いが入った。市場では「連休前にショートポジションを解消しておきたい投資家も
いるようだ」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <11:36> 前場の日経平均は6日続伸、米株高背景にリスクオン継続
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比118円42銭高の2万3793円35銭となり6
日続伸。取引時間中としては1月24日以来約8カ月ぶりの高値を付けた。前日の米国市場でダウが最高値
を更新したほか、円相場も1ドル112円半ばまで弱含むなど良好な外部環境を背景に買いが先行した。連
日の上昇で過熱感が意識され、買い一巡後はもみあう展開だったが、リスクオンの地合いは維持した。
    
    TOPIXは前日比0.53%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆4353億円だった
。業種別では保険、水産・農林、海運などが値上がり率上位。鉄鋼、機械なども堅調だった。安倍首相が自
民党総裁選後の会見で補正予算の検討を表明したことから建設株も買われた。半面、金属製品、その他製品
は軟調だった。市場では「日米通商協議(FFR)や日米首脳会談などの重要日程を控えて上値には慎重だ
が、株高基調は続いている」(アイザワ証券日本株ストラテジストの清水三津雄氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが1524銘柄、値下がりが488銘柄、変わらずが98銘柄だった。
    
    
    <10:45> 日経平均は堅調持続、景気敏感セクターに買い
    
    日経平均は堅調持続、2万3800円台で推移している。市場では「良好な米経済指標などが支えとな
り、鉄鋼、機械などの景気敏感セクターに買いが入っている。補正予算をにらんで建設株も底上げの動きと
なっている。ただ、日経平均は直近の上昇ピッチが速く、利益確定売りも増えている。」(国内証券)との
声が出ている。
    
    
    <09:09> 寄り付きの日経平均は続伸、米ダウ最高値で心理好転
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比173円70銭高の2万3848円63銭とな
り、続伸して始まった。前日の米国市場でダウが最高値を付けたことで投資家心理が好転。外需大型株は総
じて堅調な滑り出しとなった。足元では2万3800円近辺での値動きとなっている。
    
    業種別では保険、鉄鋼、機械の上げが目立っている。半面、金属製品、その他製品がさえない。TOP
IXは寄り付きで1800ポイントに接近。その後1790ポイント台後半でもみあいとなっている。
    
    
    <08:24> 寄り前の板状況、主力株は総じて買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        、パナソニック        が買い優勢。指数寄与度の高いファーストリテイリング        
、ファナック        も買い優勢となっている。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシャルグループ<841
1.T>が買い優勢。三井住友フィナンシャルグループ        は売り買い拮抗。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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