October 16, 2018 / 2:02 AM / a month ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は上げ幅拡大、中国9月CPIで安心感も

    [東京 16日 ロイター] - 
    <10:57> 日経平均は上げ幅拡大、中国9月CPIで安心感も
    
    日経平均は上げ幅を拡大。2万2400円台前半での値動きとなっている。上海総合
指数は小じっかり。アジア株の上昇が日本株を下支えしているほか、ドル高/円安の進行
も支援材料となった。「中国景気への警戒感が出ていたが、中国9月消費者物価指数では
物価のトレンドが下向きでないことが確認され、市場に一定の安心感をもたらしている」
(銀行系投信)との見方が出ている。
    
    
    <10:06> 日経平均は一時下げ転換、中国関連株が売られる
    
    日経平均は一時下げ転換。2万2200円台後半まで弱含む場面があった。ピジョン
         やユニ・チャーム        、安川電機        など中国関連株が軟調。「中国
9月消費者物価指数の発表を控え、いったん中国関連銘柄のポジションを落とす動きが出
ている。発表を受けた上海株の動向も気掛かり」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
     <09:15> 寄り付きの日経平均は反発、下げ過ぎの反動で買い先行
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比26円90銭高の2万229
8円20銭となり、反発して始まった。前日の米国株は下落したものの、円高進行が一服
。日本株は短期的に売られ過ぎのシグナルも出ていたことから、買い戻しや自律反発狙い
の買いが先行した。上げ幅は一時100円を超えたが、通商問題などで先行き不透明感あ
り、伸び悩む展開となっている。鉱業、不動産、情報・通信などがしっかり。
    
    
    <08:31> 寄り前の板状況、主力輸出株は総じて売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        などの主力輸出株が総じて売
り買い拮抗している。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は買い優勢。
ファナック        はやや売り優勢となっている。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        が買い優勢。みずほフィナンシャルグループ        は売り買い
拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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