October 16, 2018 / 6:32 AM / a month ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株は小反発、ジャスダックは高値引け

    [東京 16日 ロイター] - 
    <15:25> 新興株は小反発、ジャスダックは高値引け
    
    新興株式市場では、日経ジャスダック平均と東証マザーズ指数が小反発。ジャスダッ
クは高値引けとなった。ただ市場では「外部環境の不透明感が続き、再び相場に波乱が起
こるリスクが意識された」(中堅証券)との声が出ており、積極的に買い向かう動きは限
定的だったようだ。
    
    個別銘柄ではシンバイオ製薬         、RPAホールディングス        が急伸。
そーせいグループ        、メタップス        がしっかり。メルカリ        が軟調。
ティーケーピー        、ベクター        が大幅安となった。
    
    
    <14:28> 日経平均は一時200円超す上げ、米株価指数先物・アジア株上昇で
買い戻し
    
    日経平均は後場一段高。前日比で一時200円を超す上昇となり、2万2400円台
後半まで強含んでいる。米株価指数先物やアジア株の上昇を追い風に、買い戻しが入って
いる。ただ「インバウンドや半導体など、直近では局所的な売りが目立ち、ファンドの解
約売りを想起させる。投資家心理の回復には時間がかかりそう」(中堅証券)との声が出
ていた。
    
    
    <12:54> 日経平均は再び一時下げ転換、断続的な先物売り インバウンド株
軟調
    
    日経平均は後場に入り、再度下げに転じる場面があった。足元では2万2300円付
近で推移している。9月訪日外国人客数の発表を控え、資生堂        などインバウンド
関連銘柄が安く、中小型株もさえない。「日経平均の構成銘柄に限れば、比較的しっかり
の銘柄が多いが、それ以外は全体的に弱い。断続的な先物売りも出ている。ムード自体は
前場と大きく変化した印象は少ない」(銀行系証券)との声が出ていた。
    
    
    <11:40> 前場の日経平均は反発、自律反発狙いの買い 中国CPI支援
    
    前場の東京株式市場で日経平均株価は前営業日比136円24銭高の2万2407円
54銭となり、反発した。直近の急ピッチな株安を背景に、自律反発狙いの買いが先行。
その後戻り売りに押され下げに転じる場面もあったが、中国9月消費者物価指数(CPI
)の公表を受け中国景気に対する過度な懸念がやや後退し、指数も上げ幅を拡大した。
    
    TOPIXは前営業日比0.45%高で午前の取引を終了。セクター別では石油関連
や不動産、鉄鋼が上昇率上位にランクイン。精密機器、サービス、小売がさえない。前場
の東証1部の売買代金は1兆0445億円だった。    
    
    前日に急落したソフトバンクグループ        に買い戻しが入ったほか、ファースト
リテイリング        やファナック        など値がさ株が上昇。3銘柄で日経平均を約
84円押し上げた。
    
    中国国家統計局が16日発表した9月CPIは前年比2.5%上昇。8月の2.3%
から伸びがやや加速し、市場予想と一致した。上海総合指数は上昇し、アジア株は総じて
堅調に推移している。
    
    日本の電子部品株の一角は、朝方は売りが先行したものの、前引けにかけてプラスに
転じた。ゴールドマン・サックスは中国の消費者需要の急速な減退でアップル        製
品に対する需要が今秋にも影響を受ける兆候が出ていると警告し、アップル株は前日の米
国市場で2%を超す下げとなっていた。
    
    三井住友アセットマネジメント・シニアストラテジストの市川雅浩氏は「中国の物価
はトレンドとして下がっているわけではなく、この部分は安心材料。ただ米国の為替報告
書の公表後の市場の動きも気になるところであり、心理的に警戒感もある」とみる。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1107銘柄に対し、値下がりが900銘柄、変わら
ずが101銘柄だった。
    
    
    <10:57> 日経平均は上げ幅拡大、中国9月CPIで安心感も
    
    日経平均は上げ幅を拡大。2万2400円台前半での値動きとなっている。上海総合
指数は小じっかり。アジア株の上昇が日本株を下支えしているほか、ドル高/円安の進行
も支援材料となった。「中国景気への警戒感が出ていたが、中国9月消費者物価指数では
物価のトレンドが下向きでないことが確認され、市場に一定の安心感をもたらしている」
(銀行系投信)との見方が出ている。
    
    
    <10:06> 日経平均は一時下げ転換、中国関連株が売られる
    
    日経平均は一時下げ転換。2万2200円台後半まで弱含む場面があった。ピジョン
         やユニ・チャーム        、安川電機        など中国関連株が軟調。「中国
9月消費者物価指数の発表を控え、いったん中国関連銘柄のポジションを落とす動きが出
ている。発表を受けた上海株の動向も気掛かり」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
     <09:15> 寄り付きの日経平均は反発、下げ過ぎの反動で買い先行
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比26円90銭高の2万229
8円20銭となり、反発して始まった。前日の米国株は下落したものの、円高進行が一服
。日本株は短期的に売られ過ぎのシグナルも出ていたことから、買い戻しや自律反発狙い
の買いが先行した。上げ幅は一時100円を超えたが、通商問題などで先行き不透明感あ
り、伸び悩む展開となっている。鉱業、不動産、情報・通信などがしっかり。
    
    
    <08:31> 寄り前の板状況、主力輸出株は総じて売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        などの主力輸出株が総じて売
り買い拮抗している。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は買い優勢。
ファナック        はやや売り優勢となっている。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        が買い優勢。みずほフィナンシャルグループ        は売り買い
拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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