October 19, 2018 / 2:14 AM / a month ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は軟調継続、予想下回る中国指標を嫌気

[東京 19日 ロイター] -

<11:10> 日経平均は軟調継続、予想下回る中国指標を嫌気

日経平均は軟調継続、2万2300円台前半で推移している。一時2万2400円台半ばまで戻したが、午前11時に発表された中国の7─9月期国内総生産(GDP)や9月鉱工業生産が予想を下回ったことで売り直される展開となっている。市場では「短期筋の先物売買主導で上下し、内容の薄い相場になっている。ボラティリティーが高く、割安圏でも長期投資家の買いは入りにくい」(国内証券)との声が出ていた。

<09:36> 日経平均は400円超す下げ、直近安値下回る 中国景気に警戒感

日経平均は一時400円を超す下げとなった。10月15日に付けた直近安値の2万2261円92銭を割り込んだ。「短期筋が売り崩しに動いている印象。中国景気への警戒感が高まっており、下値を試す動きになりやすい」(中堅証券)との声が出ている。上海株や人民元相場に市場の注目が集まっている。

<09:09> 寄り付きの日経平均は大幅続落、下げ幅300円超 外部環境の悪化で

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比316円16銭安の2万2342円00銭となり、大幅続落で始まった。前日の米国株が大幅安。外部環境の悪化を嫌気した売りが先行している。東証業種別指数は33業種全てが値下がりしており、機械、電気機器など景気敏感セクターの下げが目立っている。

<08:37> 寄り前の板状況、トヨタやソフトバンクGなど主力株総じて売り優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車、キヤノン、ソニー、パナソニックが売り優勢。ホンダはやや買い優勢。指数寄与度の高いファーストリテイリングは買い優勢の一方、ファナック、ソフトバンクグループは売り優勢。

メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループが売り優勢となっている。

東証第1部出来高上位50銘柄

東証第1部値上がり率上位50銘柄

東証第1部値下がり率上位50銘柄

日経225先物

SGX日経225先物

TOPIX先物

日経225オプション

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