October 22, 2018 / 2:08 AM / a month ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は持ち直し、上海株の堅調推移が安心材料に

    [東京 22日 ロイター] - 
    
    <11:04> 日経平均は持ち直し、上海株の堅調推移が安心材料に 
    
    日経平均は持ち直し、2万2400円台半ばで推移している。上海株価指数       が堅調で、2%を
超える上昇となっていることが安心感を誘っている。市場からは「朝方に売った向きが売りきれずに買い戻
している。値がさのハイテク株が売られていないことも大きい」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <10:12> 日経平均は下げ幅縮小、ファンダメンタルズに着目した買い
    
    日経平均は下げ幅縮小、2万2300円台後半で推移している。一時250円超安となったものの、同
水準で下げ渋った。「不安定な動きは残っているが、PERなどバリュエーションを見ると割安感が出てき
ている。2万2200円から2万2300円のところでは、外部要因というよりもファンダメンタルズに着
目した買いが入ってくる」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <09:13> 寄り付きの日経平均は続落、米ハイテク株安を懸念
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比157円87銭安の2万2374円21銭とな
り、続落で始まった。前週末の米国株市場でハイテク株が下落した流れを引き継ぎ、ソニー        、TD
K        などに売りが先行している。週明けの上海株の動向に警戒感が強いほか、トランプ米大統領の発
言による地政学リスクの高まりなども重しとなっている。日経平均は寄り後に下げ幅が200円を超えた。
    
    
    <08:31> 寄り前の板状況、主力輸出株はまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力輸出株でトヨタ自動車        、ホンダ        が買い
優勢。キヤノン        は売り買い拮抗。ソニー        、パナソニック        は売り優勢とまちまち。
指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り優勢となっている。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>がやや売り優勢。みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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