October 22, 2018 / 5:31 AM / 23 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均はプラス圏維持、東証1部売買代金は低調

    [東京 22日 ロイター] - 
    <14:21> 日経平均はプラス圏維持、東証1部売買代金は低調
    
    日経平均はプラス圏維持。2万2600円台での値動きを続けている。東証1部の売
買代金は午後2時15分時点で1兆5000億円弱と商いは低調。上海株は上昇している
が、コマツ        や日立建機        、ユニ・チャーム         など建機・中国関連
株の一角は弱含みとなっている。
    
    市場では「日本株の下値の堅さは確認できたが、サウジアラビア反体制記者の死亡事
件など外部環境の不透明感は続いており、上値をさらに追う形にはなりにくい」(国内証
券)との声も出ていた。
    
    <12:41> 日経平均はプラス転換、上海株が4%超の上昇
    
    日経平均はプラス転換した後、上げ幅を100円超に拡大。2万2600円台前半で
推移している。上海株価指数の上げ幅拡大などを背景に、ランチタイムに日経平均先物が
買われた。TOPIXもプラスに転換している。
      
    
    <11:53> 前場の日経平均は続落、中国株高支えに安値からは持ち直し
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比69円54銭安の2万2462円
54銭となり、3日続落となった。外部要因が投資家心理を圧迫し一時250円超の下落
となったが、上海株の堅調推移が安心感を誘い下げ幅を縮小した。
    
    米国が旧ソ連との間で結んだ中距離核戦力(INF)廃棄条約から離脱すると表明す
るなど対ロシアで強硬姿勢を示し、地政学リスクが意識された。朝方は売り方の19日安
値(2万2212円57銭)近辺を試す動きなどで下げ幅を拡大したが、上海株が寄り付
きから堅調に推移したことで、買い戻しを余儀なくされたという。
    
    市場からは「米国のINF廃棄条約からの離脱は好材料ではないものの、マーケット
の一部では織り込みが進んでいたもようだ」(SBI証券の投資調査部長、鈴木英之氏)
との指摘もあった。
    
    TOPIXは0.49%安。東証1部の売買代金は9292億円。セクター別では水
産・農林、鉱業、食料品などが値上がり率上位。半面、石油・石炭、精密機器、医薬品な
どが弱かった。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり747銘柄に対し、値下がり1240銘柄、変わらず
が121銘柄だった。
    
    
    <11:04> 日経平均は持ち直し、上海株の堅調推移が安心材料に 
    
    日経平均は持ち直し、2万2400円台半ばで推移している。上海株価指数       
が堅調で、2%を超える上昇となっていることが安心感を誘っている。市場からは「朝方
に売った向きが売りきれずに買い戻している。値がさのハイテク株が売られていないこと
も大きい」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <10:12> 日経平均は下げ幅縮小、ファンダメンタルズに着目した買い
    
    日経平均は下げ幅縮小、2万2300円台後半で推移している。一時250円超安と
なったものの、同水準で下げ渋った。「不安定な動きは残っているが、PERなどバリュ
エーションを見ると割安感が出てきている。2万2200円から2万2300円のところ
では、外部要因というよりもファンダメンタルズに着目した買いが入ってくる」(国内証
券)との声が出ていた。
    
    
    <09:13> 寄り付きの日経平均は続落、米ハイテク株安を懸念
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比157円87銭安の2万23
74円21銭となり、続落で始まった。前週末の米国株市場でハイテク株が下落した流れ
を引き継ぎ、ソニー        、TDK        などに売りが先行している。週明けの上海
株の動向に警戒感が強いほか、トランプ米大統領の発言による地政学リスクの高まりなど
も重しとなっている。日経平均は寄り後に下げ幅が200円を超えた。
    
    
    <08:31> 寄り前の板状況、主力輸出株はまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力輸出株でトヨタ自動車        、ホン
ダ        が買い優勢。キヤノン        は売り買い拮抗。ソニー        、パナソニッ
ク        は売り優勢とまちまち。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        
、ファナック        は売り優勢となっている。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        がやや売り優勢。みずほフィナンシャルグループ        は売り
買い拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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