October 24, 2018 / 1:40 AM / 21 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は一時下げに転じる、戻りの鈍さを嫌気

    [東京 24日 ロイター] - 
    <10:35> 日経平均は一時下げに転じる、戻りの鈍さを嫌気
    
    日経平均は2万2000円付近で推移している。一時下げに転じた。市場では「戻り
の鈍さが嫌気され、朝方買いを先行させた自律反発狙いの短期筋が売りを出ている。景気
敏感セクターから内需、ディフェンシブ系への資金シフトの動きもみられる」(国内証券
)との声が出ている。
    
    
    <09:05> 寄り付きの日経平均は反発、売られ過ぎの反動 日本電産上昇
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比156円98銭高の2万21
67円76銭となり、反発して始まった。前日の米ダウは一時500ドルを超す下げとな
った後、下げ幅を縮小。外為市場でドル/円は112円台を維持する中、自律反発狙いの
買いが先行する格好となった。ただ上昇一服後は伸び悩んでいる。
    
    原油価格の急落を受け石油関連が軟調。米キャタピラー       が決算発表後、株価
が急落した流れを引き継ぎ、コマツ        など建機株が売られている。一方、前日の引
け後に中間期決算を発表した日本電産        は上昇。業種別では電気・ガスや小売など
の上げが目立つ。   
    
    
    <08:27> 寄り前の板状況、主力株はまちまち 日本電産はやや買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、パナソニック        が買い優勢。ソニー        は売り優勢。指数
寄与度の大きいファーストリテイリング        はやや売り優勢。ファナック        は
買い優勢となっている。前日に中間期決算を発表した日本電産        はやや買い優勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        が売り優勢。三井住
友フィナンシャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        は買い優勢
となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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