October 24, 2018 / 7:10 AM / 25 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、目先は200日線が上値めど

    [東京 24日 ロイター] - 
    <16:06> 日経平均・日足は「小陰線」、当面は200日線が上値めど
    
    日経平均・日足は「小陰線」、下ヒゲの長い陰線で投資家の失望感を表している。ボ
リンジャーバンドのマイナス2シグマに絡んできたことで買い戻しの動きも出たが、オシ
レーター系の指標では反発の明確なシグナルは見えておらず、「目先は戻しても200日
移動平均線(2万2491円03銭=24日)が限界」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <15:37> 新興株市場は軟調、商い薄い 決算発表後の反応に注目 
    
    新興株市場は軟調。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はいずれも続落となっ
た。「個人投資家はこのところの相場の変動にお手上げといった感じで商いが少ない。決
算発表前の期待では上昇しておらず、決算を受けてどのような反応になるか注目だ」(国
内証券)との声が出ていた。
    
    個別ではエムティジェネックス        、シンバイオ製薬        、アイ・ピー・エ
ス        、リーガル不動産        などが売られた。一方、サインポスト        、エ
クストリーム        、ブロードメディア        などが買われた。
    
    
    <14:03> 日経平均はもみ合い、値がさ株は堅調
    
    日経平均はもみ合い、2万2100円台半ばで推移している。上海株の上昇や日銀E
TF(上場投信)買いの思惑でプラス転換した後は方向感が出ていなかったが、上げ幅を
200円近くまで拡大する場面もあった。指数への寄与度が高いファーストリテイリング
        が2%超、ソフトバンクグループ        が1%超の上昇となっていることが支
えとなっている。
    
    一方で、市場からは「どちらかと言えば戻りが鈍い印象。朝方からプラス圏とマイナ
ス圏を行き来する不安定な動きをしていて腰を入れた取引ができない」(国内証券)との
声も聞かれた。
    
    
    <12:47> 日経平均は後場プラスに転じる、上海株が堅調
    
    日経平均は後場プラスに転じ、2万2100円台で推移している。上海総合指数<.SS
EC>も上昇している。市場では「上海株の落ち着きや日銀ETF(上場投信)買いの思惑
が支えになっている。前日の東証空売り比率が50%を超えていたため、買い戻しも継続
しているとみられる」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <11:39> 前場の日経平均は続落、日米の企業決算や不安定なアジア株を警戒
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比27円06銭安の2万1983円
72銭と続落した。節目の2万2000円を割り込み、取引時間中としては8月16日以
来、約2カ月ぶりの安値を付けた。朝方は前日大幅安の反動で買いが先行したものの、外
部環境の不透明感が意識される中、戻りは鈍かった。日米の企業決算に対する警戒感や香
港、上海などアジア株の不安定な値動きが嫌気されて下げに転じた。
    
    TOPIXは0.40%安。取引時間中としては2017年9月15日以来の安値水
準を付けた。業種別では鉱業、石油・石炭、ガラス・土石が下落率上位。一方、水産・農
林、ゴム製品などは高い。食料品、小売、建設などの内需系もしっかりだった。市場では
「米キャタピラーやスリーエムの決算を受けて米企業収益の頭打ち懸念が出ている。不透
明な外部環境を考えれば国内企業の下期見通しも慎重にならざるを得ないだろう。株価は
底値圏だが、決算内容を見極めるまで買い向かいにくい」(岡三オンライン証券チーフス
トラテジストの伊藤嘉洋氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり760銘柄に対し、値下がりが1259銘柄、変わら
ずが86銘柄だった。
    
    
    <10:35> 日経平均は一時下げに転じる、戻りの鈍さを嫌気
    
    日経平均は2万2000円付近で推移している。一時下げに転じた。市場では「戻り
の鈍さが嫌気され、朝方買いを先行させた自律反発狙いの短期筋が売りを出ている。景気
敏感セクターから内需、ディフェンシブ系への資金シフトの動きもみられる」(国内証券
)との声が出ている。
    
    
    <09:05> 寄り付きの日経平均は反発、売られ過ぎの反動 日本電産上昇
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比156円98銭高の2万21
67円76銭となり、反発して始まった。前日の米ダウは一時500ドルを超す下げとな
った後、下げ幅を縮小。外為市場でドル/円は112円台を維持する中、自律反発狙いの
買いが先行する格好となった。ただ上昇一服後は伸び悩んでいる。
    
    原油価格の急落を受け石油関連が軟調。米キャタピラー       が決算発表後、株価
が急落した流れを引き継ぎ、コマツ        など建機株が売られている。一方、前日の引
け後に中間期決算を発表した日本電産        は上昇。業種別では電気・ガスや小売など
の上げが目立つ。   
    
    
    <08:27> 寄り前の板状況、主力株はまちまち 日本電産はやや買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、パナソニック        が買い優勢。ソニー        は売り優勢。指数
寄与度の大きいファーストリテイリング        はやや売り優勢。ファナック        は
買い優勢となっている。前日に中間期決算を発表した日本電産        はやや買い優勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        が売り優勢。三井住
友フィナンシャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        は買い優勢
となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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