October 25, 2018 / 2:18 AM / 23 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は安値圏、VI指数は一時30ポイント台 パナ逆行高

    [東京 25日 ロイター] - 
    <11:08> 日経平均は安値圏、VI指数は一時30ポイント台 パナ逆行高 
    
    日経平均は安値圏。2万1300円台での値動きとなっている。日経平均ボラティリ
ティー指数       は一時30ポイント台に乗せ、2月14日以来、8カ月ぶりの高水準
を付けた。東証1部銘柄の98%が値下がりする中、米テスラ        の好決算を受けパ
ナソニック        が逆行高。NEC        が下げ幅を縮小するなど、割安感のある銘
柄を拾う動きもみられる。
    
    市場では「機関投資家によるロング・ポジションが積まれた銘柄の下げがきつい中、
投資家の『手垢』の付いていない銘柄への物色シフトもみられる。今晩の米国株の下落が
小幅に止まった場合は、日本株の自律反発の動きが大きくなる可能性もある」(中堅証券
)との声が出ていた。
    
    <10:09> 日経平均は2万1300円台、東証1部時価総額は600兆円割れ
    
    日経平均は2万1300円台での値動き。全面安商状となっている。東証1部の時価
総額は600兆円を下回った。終値ベースで600兆円を割れば昨年9月12日以来とな
る。「ダウとナスダックのチャートが大きく崩れた。まずは日経平均で2万1000円を
試す動きとなりそう」(国内投信)との声が出ていた。
    
    
    <09:14> 日経平均は一時700円安、約6カ月ぶり安値水準

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比414円35銭安の2万16
76円83銭となり、大幅反落でスタート。その後、下げ幅を一時700円超に拡大した
。日経平均は約6カ月ぶりの安値水準。
    前日の米国株市場で主要3指数が大幅に下落した流れを引き継ぎ、全33業種が売ら
れている。値下がり率上位はガラス・土石製品、電気機器、化学工業、鉄鋼など。ドル/
円が111円後半と円高が進行していることも、日本株の上値を重くする要因となってい
るもよう。
    
    
    <08:28> 寄り前の板状況、ファーストリテは売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        が
売り優勢、キヤノン        はやや売り優勢、ホンダ        、パナソニック        は
売り買い拮抗。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り優勢、ファナ
ック        はやや売り優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        はやや売り優勢、みずほフィナンシャルグループ        は売り
買いが拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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