October 25, 2018 / 6:39 AM / 21 days ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株は軟調、ジャスダック平均・マザーズ指数が年初来安値更新

    [東京 25日 ロイター] - 
    <15:34> 新興株は軟調、ジャスダック平均・マザーズ指数が年初来安値更新
    
    新興株市場は軟調。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はいずれも続落し、年
初来安値を更新した。マザーズ指数の下落率は6%を超えた。「メルカリ        など時
価総額の大きい主力株が売られ、さすがに個人の押し目買い意欲も後退している」(国内
証券)との声が出ていた。そーせいグループ        、ALBERT        が安く、テ
リロジー        も売られた。半面、幸和製作所        、メディア工房        などは
堅調だった。
    
    
    <14:35> 日経平均は安値圏、押し目買い乏しく全面安商状続く
    
    日経平均はきょうの安値圏。2万1300円台前半で推移している。午後2時半時点
で東証1部銘柄の97%が値下がりする全面安商状となっている。市場では「ヘッジファ
ンドやミューチュアルファンドの決算期でもあり、世界的に換金売りの需要が多い。下げ
の勢いが強く、押し目買いも乏しいが、ファンダメンタルズを過度に悲観する必要はなさ
そう」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <13:04> 日経平均は2万1300円台、「投資家は冷静に株売り」との声
    
    日経平均は売り直しの動きとなり、再び2万1300円台での値動きとなっている。
日銀によるETF(上場投信)買いの期待で後場寄り後に2万1500円台まで戻したが
、足元ではじり安となっている。市場では「朝方に現物の売りが出たが、パニック的な感
じがなかった。投資家が冷静に株を売っている。ある意味、たちが悪い。一時的なリバウ
ンドはあり得るが、調整が長引きそう」(銀行系証券)との声が出ていた。
    
    
    <11:35> 前場の日経平均は急反落、下げ幅一時800円超 米株大幅安でリス
ク回避
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比618円30銭安の2万1472
円88銭となり、大幅反落した。前日の米国株が急落したことでリスク回避ムードが広が
り、下げ幅は一時800円を超えた。東証1部銘柄の96%が値下がりする全面安商状と
なった。
    
    TOPIXは2.32%安。取引時間中の年初来安値を更新したが、1600ポイン
ト手前で下げ止まった。東証33業種全てが下落。値下がり率上位にはサービス、電気機
器、非鉄金属、医薬品がランクイン。米ナスダックが4%を超す下げとなったことを受け
、ハイテク関連株への売りが膨らんだ。東証1部の前場の売買代金は1兆3581億円だ
った。
    
    中国市場で上海総合指数は一時2%を超す下落となったが、売り一巡後は下げ渋る動
き。日本株も前引けにかけてはやや下げ幅を縮小。東証マザーズ指数の下落率は一時5%
を超え、2016年12月以来、1年10カ月ぶりの安値水準を付けたが、同じく足元で
下げは一服している。
    
    岡三証券・日本株式戦略グループ長の小川佳紀氏は「米金利が低下したにもかかわら
ずテクノロジーが売られた。キャッシュポジションを高める動きは東京市場でも広がった
」と指摘。決算発表を行った半導体大手のアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD
)       の株価が時間外取引で20%を超す下落となる中、「今晩の米国株の下落を先
んじて織り込もうとしている」とみる。
    
    東証1部の時価総額は一時600兆円を下回ったが、前引け時点では600兆円を上
回る水準まで戻している。終値ベースで600兆円を割れば昨年9月12日以来。日経平
均ボラティリティー指数       は一時30ポイント台に乗せ、2月14日以来、8カ月
ぶりの高水準まで急伸したが、その後上げ幅を縮小している。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり55銘柄に対し、値下がりが2039銘柄、変わらず
が13銘柄だった。
    
    
    <11:08> 日経平均は安値圏、VI指数は一時30ポイント台 パナ逆行高 
    
    日経平均は安値圏。2万1300円台での値動きとなっている。日経平均ボラティリ
ティー指数       は一時30ポイント台に乗せ、2月14日以来、8カ月ぶりの高水準
を付けた。東証1部銘柄の98%が値下がりする中、米テスラ        の好決算を受けパ
ナソニック        が逆行高。NEC        が下げ幅を縮小するなど、割安感のある銘
柄を拾う動きもみられる。
    
    市場では「機関投資家によるロング・ポジションが積まれた銘柄の下げがきつい中、
投資家の『手垢』の付いていない銘柄への物色シフトもみられる。今晩の米国株の下落が
小幅に止まった場合は、日本株の自律反発の動きが大きくなる可能性もある」(中堅証券
)との声が出ていた。
    
    <10:09> 日経平均は2万1300円台、東証1部時価総額は600兆円割れ
    
    日経平均は2万1300円台での値動き。全面安商状となっている。東証1部の時価
総額は600兆円を下回った。終値ベースで600兆円を割れば昨年9月12日以来とな
る。「ダウとナスダックのチャートが大きく崩れた。まずは日経平均で2万1000円を
試す動きとなりそう」(国内投信)との声が出ていた。
    
    
    <09:14> 日経平均は一時700円安、約6カ月ぶり安値水準

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比414円35銭安の2万16
76円83銭となり、大幅反落でスタート。その後、下げ幅を一時700円超に拡大した
。日経平均は約6カ月ぶりの安値水準。
    前日の米国株市場で主要3指数が大幅に下落した流れを引き継ぎ、全33業種が売ら
れている。値下がり率上位はガラス・土石製品、電気機器、化学工業、鉄鋼など。ドル/
円が111円後半と円高が進行していることも、日本株の上値を重くする要因となってい
るもよう。
    
    
    <08:28> 寄り前の板状況、ファーストリテは売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        が
売り優勢、キヤノン        はやや売り優勢、ホンダ        、パナソニック        は
売り買い拮抗。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り優勢、ファナ
ック        はやや売り優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        はやや売り優勢、みずほフィナンシャルグループ        は売り
買いが拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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