October 31, 2018 / 6:39 AM / 13 days ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場は続伸、個人の押し目買いが継続

    [東京 31日 ロイター] - 
    <15:33> 新興株市場は続伸、個人の押し目買いが継続
    
    新興株市場では、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数がいずれも続伸した。マ
ザーズ指数は4%超の大幅上昇となった。市場では「個人投資家の押し目買いが継続して
いる。値動きの良い銘柄には短期資金も入っているが、売買高が膨らんでいるわけではな
く、上昇の持続性は不透明だ」(国内証券)という。VALUENEX        、ALB
ERT        が買われ、エムティジェネックス        も高い。半面、エムケイシステ
ム        が安く、ナレッジスイート        、リボミック        もさえない。
    
    
    <14:33> 日経平均は400円超す上昇、月末で売りポジション巻き戻し
    
    日経平均は一段高。上げ幅は400円を超え、2万1900円台を回復している。市
場では「月末要因もあって先物中心に売りポジションを巻き戻す動きが加速している。米
中貿易摩擦が最悪期を脱するとの期待もあり、好決算が確認できた銘柄から買いを入れる
動きも出ている」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <13:18> 日経平均は高値圏、ハイテク株が買われる
    
    日経平均は高値圏、2万1800円付近で推移している。好決算のソニー        株
高がハイテク株全体に波及。東証業種別指数で電気機器の上昇率は一時3%を超えた。市
場では「輸出株全般に売り込まれた反動が大きいものの、企業決算への過度な警戒感が後
退し、打診買いを入れる動きも出ている」(国内証券)という。
    
    
    <11:52> 前場の日経平均は続伸、米中株高・円安などが追い風
    
    前場の東京株式市場で日経平均株価は前営業日比332円71銭高の2万1790円
00銭となり、続伸した。前日の米国株市場で主要3指数が上昇した流れを引き継ぎ、主
力株が朝方から堅調。為替が113円台にしっかり乗せたことや上海株がプラス圏で推移
したことも追い風となった。
    
    10月25日につけた高値(2万1703円21銭)を上抜けており、今後2万19
00円前後への上昇を意識する展開もあり得るという。
    
    企業決算については「今までのところまばらな感じはあるが、通期の業績予想でそれ
ほど悲観的な見方が示されなければ安心感につながる」(三井住友アセットマネジメント
のシニアストラテジスト、市川雅浩氏)との声も出ていた。 
    
    前日は、トランプ米大統領が米FOXニュースのインタビューで中国との貿易に関し
て「素晴らしい取引」ができると思うと述べたことが話題となっていた。            市
場では「日本株はバリュエーション的に割安なところにある。マクロ情勢の不透明感が晴
れれば買い戻し機運も高まりやすい」(国内証券)との声が出ていた。
    
    TOPIXは1.34%高だった。東証1部の売買代金は1兆4947億円。セクタ
ー別では値上がり率上位に精密機器、電気機器、輸送用機器、サービスなどがランクイン
。半面、鉄鋼、電気・ガス、倉庫・運輸関連などが弱かった。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1507銘柄に対し、値下がり558銘柄、変わらず
が45銘柄だった。
    
    
    <10:28> 日経平均は300円高、円安に連れ高 中国指標も波乱にならず

    日経平均は300円高、2万1700円台半ばで推移している。仲値公示付近に国内
輸入企業のドル買い/円売りが優勢となり、為替が円安方向に振れたことが支援している
。中国で発表された10月の製造業購買担当者景気指数(PMI)は予想を下回ったもの
の、好不況の境目となる50は上回っており、波乱材料にはならなかった。
  
    
    <09:06> 寄り付きの日経平均は続伸、米株高・円安が支え 
    
    寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は前営業日比112円27銭高の2万156
9円56銭となり、続伸で始まった。その後もしっかりとなっている。
    前日の米国株市場で主要3指数がそろって上昇したことや、ドル/円が113円台と
3週間ぶりの円安水準になっていることなどが支援材料。セクター別では、電気機器、精
密機器、サービスなどが高い。半面、鉄鋼、電気・ガス、石油・石炭製品などが売られて
いる。
    
    
    <08:29> 寄り前の板状況、ソニーは買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        がやや買い優勢。パナソニック        は売り買い拮抗。ソニー<6758.
T>は買い優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り買い拮抗。ファナック<6
954.T>はやや買い優勢。メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        
、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い拮抗。三井住友フィナンシャルグル
ープ        はやや売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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