November 1, 2018 / 4:31 AM / 16 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は上値重い、「ポジション取りづらい」との声

    [東京 1日 ロイター] - 
    
    <13:27> 日経平均は上値重い、「ポジション取りづらい」との声
    
    日経平均は上値が重い、2万1700円台前半で推移している。情報通信株が足を引っ張る形で全体が
下げている。「今晩の米ISM製造業景気指数やあすの米雇用統計、来週の米中間選挙の結果などを見極め
たい向きも多く、積極的にポジションはとりづらい」(銀行系証券)との声が出ていた。
    来週にかけて国内で好調な企業決算が続けば一段の戻りを試す可能性もあるが、「外部環境の不透明要
因もある中で2万2000円どころが限界ではないか」(同)との見方も出ていた。
    
    
     
    
    <11:50> 前場の日経平均は反落、情報通信株の下げ響く
    
    前場の東京株式市場で日経平均株価は前営業日比170円68銭安の2万1749円78銭となり、反
落した。直近の戻りが急ピッチだったこともあり、朝方は利益確定売りが先行。情報通信株の下げも指数を
圧迫し、一時200円超える下げとなった。その後、米国株先物や上海株の堅調推移を支えに下げ幅を縮小
する場面もあった。
    
    TOPIXは0.70%安だった。東証1部の売買代金は1兆5584億円。東証33業種中、情報・
通信が7%超下落して値下がり率トップ。パルプ・紙、金属製品、石油・石炭なども売られた。半面、保険
、不動産、精密機器などは買われた。
    
    市場では「きょうは情報通信だけでなく、東京エレクトロンなどの下げも響いている。引き続き企業決
算の強弱感を見極める展開となる」(SBI証券の投資調査部長、鈴木英之氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1009銘柄に対し、値下がり1025銘柄、変わらずが74銘柄だっ
た。
     

    <11:02> 日経平均は下げ幅縮小、上海株高などが支援
    
    日経平均は下げ幅縮小、2万1800円台前半で推移している。引き続き情報通信株が指数を圧迫して
いるものの、米国株先物や上海株がプラス圏で推移していることが支えとなっている。
    中国で発表された10月の製造業購買担当者景気指数(PMI、財新)は50.1と、好不況の境目と
なる50は上回った。
    チャート的に日経平均は30─31日の上昇で、24日と25日に空けたマド(2万1703円21銭
―2万1911円42銭)を埋めた形となった。「2日間でかなり上昇した。引き続き企業決算と米国の中
間選挙の動向を見極めたい」(国内証券)との声が出ていた。
    
     
    <10:01> 日経平均は下げ幅拡大、情報通信株が圧迫

    日経平均は下げ幅拡大、2万1700円台半ばで推移している。これまでの企業決算の内容はならして
みれば上々との評価もあるが、きょうは情報通信株の下げが指数を圧迫している。
    NTTドコモ        が31日、現行の料金プランを見直し、2019年4─6月期に2─4割程度の
値下げを行うと発表した。これを契機に今後の業績の下振れリスクを意識した売りが携帯大手各社に波及し
ている。市場からは「携帯電話利用者にとってはうれしいが、株主にとってはとんでもない話。将来的に配
当が下がる可能性も出てきた。きょう一日は日経平均の足を引っ張り続けるだろう」(国内証券)との声が
出ていた。
    現在、KDDI        が約97円、ソフトバンクグループ        が約71円、指数を押し下げる要
因となっている。
    

    <09:06> 寄り付きの日経平均は小反落、直近大幅高を受け利益確定売り先行
    
    寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は前営業日比14円05銭安の2万1906円41銭となり、
小反落で始まった。前日の米国市場で主要3指数はそろって上昇したが、日本株は直近で急ピッチな戻りと
なっていたこともあり、利益確定売りが先行した。TOPIXは上昇スタート後、下げに転じた。セクター
別では電気機器、不動産の上昇が目立つ。半面、情報・通信、パルプ・紙、証券がさえない。ソニー<6758.
T>が連日の上昇。村田製作所        が大幅高となっている。
    
    
    <08:25> 寄り前の板状況、主力株はまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、キヤノン        、ソニー        
は買い優勢。ホンダ        は売り買い拮抗。パナソニック        は売り優勢。指数寄与度の高いファー
ストリテイリング        は売り優勢に対し、ファナック        は買い優勢とまちまち。メガバンクでは
、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ        、みずほフィ
ナンシャルグループ        がやや売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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