November 2, 2018 / 7:33 AM / 18 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「中陽線」、200日線の上抜けも

    [東京 2日 ロイター] - 
    
    <16:29> 日経平均・日足は「中陽線」、200日線の上抜けも 
    
    日経平均・日足は「中陽線」。下ヒゲがほとんどない「陽の寄り付き坊主」のような形状で、参加者の
上昇期待感を表している。200日移動平均線(2万2415円90銭=2日)を上抜け、10月高値から
安値までの下落の半値戻しの水準(2万2700円近辺)まで戻る可能性もあるという。それ以上の上昇は
米中貿易摩擦懸念の一段の後退など外部要因の改善も必要とみられている。
    
  
    <16:01> 新興株市場は反発、マザーズ指数は3%超上昇
    
    新興株市場で、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はいずれも反発。マザーズ指数は3%超の上
昇となった。市場からは「きょうは反発しているが、マザーズ指数は戻りが鈍い印象がある。主要企業の決
算の見極めが必要だ」(国内証券)との声が出ていた。
    
    個別ではサンバイオ        がストップ高比例配分。シンバイオ製薬        、エムティジェネックス
        、高見沢サイバネティックス        なども大きく買われた。一方、オイシックス・ラ・大地<318
2.T>、フィンテック グローバル        、ラック        などは売られた。
    
    

    <14:28> 日経平均は一時600円高、米大統領の対中貿易合意の草案作成指示報道で

    日経平均は一段高。上げ幅は一時600円を超え、2万2300円付近まで上昇した。トランプ米大統
領が中国との貿易合意の草案作成を内閣に指示したとブルームバーグが伝えた。米中貿易摩擦の緩和に対す
る期待から上昇している。市場では「どこまで信じていいのか分からないが、売り方は買い戻さざるを得な
い。トランプ米大統領の中間選挙対策という気もする」(国内証券)との声が出ていた。  
    
    
    <13:59> 日経平均は400円高、米大統領が中国との貿易合意の草案作成指示と一部報道
    
    日経平均は400円高、2万2100円台半ばに上昇している。市場参加者によると、トランプ米大統
領が中国との貿易合意の草案作成を指示した、との一部報道があったとしている。
    
    
    <13:00> 日経平均は伸び悩む、短期筋が利益確定売り
    
    日経平均は伸び悩み、2万1800円台で推移している。米株価指数先物が弱含みとなっていることな
どが意識されている。市場では「週末を控えて短期筋の利益確定売りが出ている。米アップル        決算
後の米国株市場を見極めたいというムードもある」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <11:40> 前場の日経平均は大幅反発、米中対立の緩和に期待
    
    前場の東京株式市場で日経平均株価は前営業日比266円96銭高の2万1954円61銭となり、大
幅反発した。前日の米国株が上昇した流れを引き継ぎ、主力株に買いが先行した。トランプ米大統領が中国
の習近平国家主席と貿易や北朝鮮問題を巡り「非常に良好な」対話を持ったと述べたことで、米中対立の激
化懸念が後退。景気敏感株などに買い戻しが入った。一時は取引時間中で10月24日以来となる2万20
00円を回復する場面もあったが、戻り待ちの売りも出て前場後半は売り買いが交錯した。
    
    TOPIXは0.62%高。東証1部の売買代金は1兆3904億円だった。業種別では情報・通信が
上昇率トップ。前日に大幅安となったNTTドコモ        など携帯大手株に買い戻しが入った。機械、非
鉄金属なども高い。半面、電気・ガス、鉱業、パルプ・紙などは軟調だった。市場では「売られ過ぎの反動
で真空地帯の戻りだが、足元では好決算企業も少なくない。下値は売り込みにくくなった」(内藤証券投資
調査部部長の浅井陽造氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1326銘柄に対し、値下がり705銘柄、変わらずが78銘柄だった
。
     
    
    <11:03> 日経平均は堅調持続、好決算銘柄に買いが集まる
    
    日経平均は堅調持続。2万1900円台前半で推移している。キーエンス        、ハウス食品グルー
プ本社        などの好決算銘柄に買いが集まっている。市場では「決算を材料とした個別物色が活発にな
っている。個別に明暗は分かれているが、主力企業の決算発表が進み、業績に対する不透明感が後退してき
た。リスクオフの相場からは脱却しつつある」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <09:30> 日経平均は2万2000円台回復、1週間ぶり 米ダウ先物が上昇
    
    日経平均は300円を超す上昇となり、2万2000円台を回復した。取引時間中としては10月24
日以来、1週間ぶりの水準。アップル株の時間外での下落で警戒感が広がったものの、足元では米ダウ先物
が上昇し、安心材料となっている。半導体関連株も買い戻しが入った。
    
    <09:07> 寄り付きの日経平均は反発、米株高支援 携帯大手株に買い戻し
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比73円93銭高の2万1761円58銭となり
、反発で始まった。前日の米国株が上昇した流れを引き継ぎ、買いが先行した。前日に大幅安となったNT
Tドコモ        など携帯大手株に買い戻しが入ったことも、相場の押し上げ要因となっている。一方、引
け後に米アップル        が発表した業績見通しを受け同社株が時間外取引で下落しており、電子部品株は
さえない。
    
    
    <08:25> 寄り前の板状況、主力株まちまち 携帯大手3社は買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        が売り優勢。ホンダ        はやや買
い優勢。キヤノン        、パナソニック        は売り買い拮抗。ソニー        は売り優勢と主力株は
まちまち。一方、前日に大幅安となったNTTドコモ        、KDDI        、ソフトバンクグループ
        は買い優勢となっている。
    
    このほか指数寄与度の大きいファーストリテイリング        が買い優勢。ファナック        は売り
優勢。メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ
        、みずほフィナンシャルグループ        が売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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