December 17, 2018 / 6:23 AM / 7 months ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株は軟調、ジャスダック年初来安値 マザーズ3%超す下落

    [東京 17日 ロイター] - 
    <15:18> 新興株は軟調、ジャスダック年初来安値 マザーズは3%超す下落
    
    新興株市場は軟調。日経ジャスダック平均と東証マザーズ指数は続落し、ともに安値引けとなった。ジ
ャスダックは年初来安値を更新。マザーズの下げは3%を超えた。「東証1部は買い戻しの域を脱しきれず
、様子見ムードが強い。盛り上がりを欠く中で新興株は利益確定売りに押された」(国内証券)との声が出
ていた。
    
    個別銘柄では札幌市の爆発事故との関連が報じられたAPAMAN        が6%超安で終了。エムテ
ィジェネックス        、モルフォ        が大幅安。UUUM        がしっかり。エニグモ        、
ジャストプランニング        が急伸した。
    
    きょうジャスダックに新規上場したツクイスタッフ        は公開価格2630円を53.2%上回る
4030円で初値を形成。終値は4200円だった。同じくジャスダックに新規上場したグッドライフカン
パニー         の初値は1951円と、公開価格1600円を21.9%上回った。終値は1727円だ
った。
    
    
    <14:30> 日経平均はプラス圏維持、膠着感強く値幅出ず
    
    日経平均はプラス圏を維持。2万1500円台前半での値動きを続けている。後場の日経平均の高安値
幅は約52円と膠着感が強く、東証1部の売買代金も午後2時30分時点で1兆5500億円強にとどまっ
ている。「主要な投資家は様子見の状況。積極的には買い上がりにくい」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <13:15> 日経平均は一進一退、内需関連に物色 電鉄株が堅調 
    
    日経平均は一進一退、2万1500円台前半で推移している。海外投資家も早いところでは年末休暇に
入ったといい、買い戻しが一巡した後は次の材料待ちで動意に乏しい。
    個別では電鉄株が堅調。後場、京王電鉄        が5%超、阪急阪神ホールディングス        が3%
超の上昇となっている。市場では「外部環境の影響を受けないような内需関連が物色されている」(国内証
券)との声が出ていた。
    
    
    
    <11:42> 前場の日経平均は反発、売られ過ぎの反動で買い戻し
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比162円02銭高の2万1536円85銭となり、反発
した。14日に400円を超す下落となった反動もあり、朝方から買い戻しが先行。米株先物がプラス圏で
推移したことや為替がやや円安方向に振れたことも支えとなった。
    
    TOPIXは0.40%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆0110億円だった。業種
別の上昇率上位には電気・ガス、陸運、保険などがランクイン。一方、下落率上位は鉱業、石油・石炭、水
産・農林などが並んだ。
    
    今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表や中国の中央経済工作会議を控え、週前半は様子
見ムードが強いとの見方もある。市場では「しっかりした動きとなったが、先週末の下げ分を全部埋めてい
るわけではない。どちらかと言えば年末を控えたポジション調整だろう」(アイザワ証券の日本株ストラテ
ジスト、清水三津雄氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落率は、値上がり799銘柄に対し、値下がり1245銘柄、変わらずが84銘柄だった
。
     
    
    
    <10:27> 日経平均はしっかり、米株先物の小幅高や円安など支え
    
    日経平均はしっかり、2万1400円台後半で推移している。寄り付き後に買い戻しが先行する中、米
株先物の小幅高や為替の円安などを眺めて一時200円近くまで上げ幅を拡大した。その後は伸び悩んでい
るものの、プラス圏を維持している。
    市場では「米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表や中国の中央経済工作会議を控え、週前半は
基本的に様子見。積極的に買いづらく上値は重い」(国内証券)との声が出ていた。中国株が軟調なら日経
平均がマイナス転換する可能性もあるという。
    
    
    
    <09:10> 寄り付きの日経平均は反発、買い戻しが先行
    
    寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は前営業日比16円90銭高の2万1391円73銭となり、
反発で始まった。世界経済の減速懸念を背景に前週末の米国株は大幅安だったが、日経平均は14日に40
0円を超す下落となり、先物主導で米株安を織り込んでいたため、売りポジションの買い戻しが先行した。
電気・ガス、不動産、保険などが高い。半面、石油関連株や情報・通信などはさえない。
    
    
    <08:30> 寄り前の板状況、主力輸出株はまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力輸出株でトヨタ自動車        、ソニー        、パナ
ソニック        が売り優勢。キヤノン        は売り買い拮抗。ホンダ        はやや買い優勢とまちま
ち。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り優勢。ファナック        は売り買い拮抗
している。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        がいずれもやや売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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