December 18, 2018 / 1:45 AM / 6 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ幅縮小、米金融政策などに対する『催促相場』との見方も

    [東京 18日 ロイター] - 
    <10:35> 日経平均は下げ幅縮小、米金融政策などに対する『催促相場』との
見方も
    
    日経平均は下げ幅縮小。2万1200円台後半での値動きとなっている。TOPIX
は年初来安値更新後は下げ渋り。業種別では鉄鋼がプラスに転じた。世界景気の鈍化懸念
から米国株安が進行したが、日経平均は足元では押し目買いに支えられている。
    
    市場では直近の米国株の下落について「FOMC(米連邦公開市場委員会)を前に、
来年以降の米利上げペースを鈍化させたいといった『催促相場』の一面がある。トランプ
米大統領が金融政策に口出しをすれば、市場は混乱するだけであり、それをけん制する意
味合いもあるのではないか。株安は長続きしないだろう」(国内投信)との声も出ている
。
    
    
    <09:12> 寄り付きの日経平均は反落、米株急落で警戒感 下げ幅300円超す
    
    寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は前営業日比231円37銭安の2万127
5円51銭となり、反落で始まった。前日の米国株が大幅安となったほか、外為市場での
円高を嫌気し、幅広く売りが先行している。米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に押
し目買いは入りにくく、寄り後に下げ幅は300円を超えた。東証33業種すべてが安く
、鉱業、その他製品、海運などの下落率が大きい。
    
    
    <08:32> 寄り前の板状況、主力輸出株は売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        などの主力輸出株が売り優勢
。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        も売り優勢
となっている。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        が売り優勢。みずほフィナンシャルグループ        は売り買い
拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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